年末のキャンパスはイベントが盛りだくさん ~クリスマスイベントをはじめ早朝坐禅会も

大学プレスセンター 2017年12月05日

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華やかに装飾されたキャンパスは冬の風物詩だ。SNSに載せる写真を撮るスポットとしても人気だという。年末に行われる各種のイベントは、地域とのつながりを重視する大学にとって、キャンパスに足を運んでもらい、親近感を持ってもらうチャンスでもある。
【北海道科学大学、筑波学院大学、聖学院大学、駒沢女子大学、武蔵大学、大手前大学、徳島文理大学】




 北海道科学大学(札幌市手稲区)は開学50周年を記念し、12月28日(木)までステンドグラスアーティストのMieさんによるイルミネーションを実施する。12月1日の点灯式ではホットワインやココアなどの温かい飲み物が無料で提供され、訪れた人は高校生によるクリスマスソングや吹奏楽パフォーマンスなどを楽しんだ。
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 筑波学院大学(茨城県つくば市)の学生は、毎年12月に同市で行われる「ランタンアート」に参加している。市内の小中学生をはじめ、市民が手作りした約7000個のランタンを、最寄りのつくば駅周辺の広場や遊歩道に飾るイベントで、今年は16日(土)、17日(日)に開催される。公園の池にランタンを浮かべる「水上ランタン」など、集客のための企画立案や当日のイベント運営にも携わる。
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 聖学院大学(埼玉県上尾市)は1月6日(土)まで、キャンパスのヒマラヤ杉にイルミネーションを点灯する。11月29日には点火祭が開かれ、ハンドベルの演奏や賛美歌の奉唱などが行われた。「インスタ映え」するとして、学生や地域の人々からも人気だという。
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 駒沢女子大学(駒澤学園:東京都稲城市)では、陰暦12月8日の釈迦の成道(悟り)にちなんだ「早朝坐禅会」を、1日から8日(金)まで(3日を除く)行っている。費用は無料で、初めての人でも座り方などの作法を指導してもらえる。
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 武蔵大学(東京都練馬区)では、12月21日(木)に学内の国際村Musashi Communication Village(MCV)において、在学生を対象としたクリスマスイベントを開催する。このイベントは、楽しみながら異文化に触れることで、留学生と日本人学生の相互理解を推進し、国際交流の機会を拡大することを目的としたもの。イベントに先立ってTree Trimming(クリスマスツリーの飾りつけ)やCooking Class(ジンジャークッキー作り)なども実施する予定。
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 大手前大学(兵庫県西宮市)では、映像アニメーションを専攻する学生が、制作したプロジェクションマッピングの上映を行う。キリスト教を建学の精神とする同市の学校法人仁川学院と連携した取り組みで、12月16日(土)、23日(土)に行われる「仁川学院クリスマスの夕べ」において、同学院の「コルベ講堂」の壁面に投影される。今年で3回目となる高大連携の取り組みは、地域のイベントとしても定着しつつある。
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 徳島文理大学(徳島市)では、徳島と香川の両キャンパスでイルミネーションを点灯する。12月上旬から来年2月のバレンタインデーまでの期間、一般にも開放される。使用するLEDは合計で40万個以上。なかでも徳島キャンパスの35万個は県内最大級だ。地域との結びつきを強めることを目的に始まったこの取り組みは今年で12回目になる。
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