xChaingeは仮想通貨取引をブロックチェーンベースのP2P取引への置き換えを目指し、クラウドセールに備える

xChainge 2017年12月05日

From 共同通信PRワイヤー

xChaingeは仮想通貨取引をブロックチェーンベースのP2P取引への置き換えを目指し、クラウドセールに備える

AsiaNet 71386 (1967)

【モスクワ2017年12月5日PR Newswire=共同通信JBN】Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーンをベースにした匿名かつ分散型の資産取引向けのシンプルなユーザーインターフェースを備えたプラットフォームxChainge( (リンク ») )は、コミッション手数料も仲介企業もKYC/AMLもなしで、集中型のクリプト資産(仮想通貨資産)取引の代替手段を提供する。このプラットフォームのすべての機能は、xChainge Walletアプリケーションで利用可能である。xChainge Walletにより、通常のオンラインバンキング・アプリケーションと同様なインターフェースからのクリプト資産のP2Pトランザクションが可能となる。Windows向けのxChainge Walletは2018年第1四半期に発売され、次いで2018年第2四半期にiOS および Android向けアプリが発売される予定。

xChainge Walletアプリの主な機能は次の通り。

*クリプト資産の安全な保管
*安全なピアツーピア取引
*完全にカスタマイズ可能な交換取引向けの使いやすいスマートコントラクトビルダー
*メディエーターの支援によるスマートな紛争解決
*カスタムマーケットプレイスの創出

xChainge Walletは確認を必要とせず、ユーザーは自己資産の完全な管理ができる。このプラットフォーム上の決済手段としてxChainge トークン(XCT)が導入される。

xChaingeトークンは、ERC-20 Ethereumベースのユーティリティートークンで、同プラットフォーム上でMatcherノード・サービス用の支払いやMatcherノードのセキュリティーデポジットに使用される。このトークンは、xChaingeプラットフォームを創出している非営利のファンドにより発行される。

xChaingeは、アルバート・イブラヒモフ、ダニル・ポポフ、アルトゥール・ウスティモフ、エゴル・クリメンコの各氏により共同設立された。共同設立者は全員、未公開株式、ベンチャー投資、金融商品、マーケティングソリューションに関し独自の専門知識を持つ。設立者と初期の投資家からなる中心的チームは、商業用不動産への集合投資サービス大手Aktivoの株主である。

クラウドセールは、2017年12月5日から12月30日までの間、実施される予定である。チームはRaiden Networkと同様なオランダのオークションモデルを採用した。クラウドセールの開始時、各トークンあたり0.05 ETHのコストがかかり、価格は時間の経過とともに一定の比率で徐々に低下する。このオークションのハードキャップ(総発行量上限)は2000万XCTトークンである。

ソース:xChainge

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