タカラトミー「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」 受賞のご報告

株式会社タカラトミー 2017年12月05日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月5日

株式会社タカラトミー

「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」受賞のご報告
環境に配慮した玩具「エコトイ」を通じた次世代教育支援活動

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、2017年12月4日(月)、「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 環境教育活動部門」を受賞し、表彰式に出席いたしました。
本賞は、環境省が、地球温暖化対策を推進するための一環として、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体の功績をたたえるものです。
タカラトミーでは、次代を担うこどもたちにとって最も身近な“おもちゃ”を通してエコへの気づきを提供する「エコトイ」活動に取組んでいます。環境に配慮した商品「エコトイ」の創出に加え、環境イベントの実施、本社で実施している社会見学、小学生向け出張授業などにより、6年間で約55,000人以上の子ども達に温暖化防止活動を伝え、玩具業界全体を牽引する環境教育活動を展開している点が評価され受賞となりました。
タカラトミーは今後も、未来を担う子どもたちと共に「持続可能な社会」「共生社会」を形成していくことを目指し、「100ねんあそぼ。」をコンセプトに次世代教育支援活動に積極的に取組んでまいります。

「平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」について
環境省では平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
表彰対象部門は「技術開発・製品化部門」「対策技術先進導入部門」「対策活動実践・普及部門」「環境教育活動部門」「国際貢献部門」の5部門で、本年度は環境教育活動部門7件を含む、計40(個人6・団体34)件が選定されました。
・環境省リリース:平成29年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰について
(リンク »)

■おもちゃを通じた環境教育~「エコトイ」活動
次代を担う子ども達にとって最も身近な玩具を通じて、子ども達のエコへの気づきをお手伝いすることを目的に始めた「エコトイ」活動は今年で6年目を迎え、現在までに約170種類の環境に配慮した玩具「エコトイ」を創出し、おもちゃ売り場から子ども達に啓発を継続しています。さらに、「エコトイ」を活用し、社会見学や出張授業、イベントの実施などで“温暖化防止活動」への理解や行動を促す次世代教育支援活動に注力し、参加した子ども達は現在までに55,000人以上に上ります。

▲エコトイ商品の一例)プラレール「にぎやかアナウンス!サウンドE7系新幹線かがやきレールセット」(発売中)  
(リンク »)

▲エコプロ展等環境イベント(6年間で52,000人)
(リンク »)

▲社会見学(立石本社/6年間で209校)
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▲小学校への出張授業(3年間で10校)
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【教育支援活動のメッセージ「100ねんあそぼ。」】
創業者・富山栄市郎がわずか11歳でおもちゃづくりを志してから約100年、私たちのおもちゃづくりには、個性豊かな社員たちのアイデアや努力、そして「世界中の子どもたちをおもちゃで笑顔にしたい」という熱い想いが脈々と受け継がれてきました。一方で昨今、資源の枯渇や地球環境の悪化、多様な価値観が生み出す社会問題など様々な社会課題に直面しています。私たちは、おもちゃを通じて子どもたちと課題を共有し、一緒に「持続可能な社会」「共生社会」を形成し続けていきたい!という想いを「100ねんあそぼ。」の言葉に込めています。
タカラトミーCSR HP: (リンク »)
タカラトミー次世代教育支援HP: (リンク »)
  



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