WoodWingのAuroraでデジタルとプリントのギャップを埋める

WoodWing Software 2017年12月07日

From 共同通信PRワイヤー

WoodWingのAuroraでデジタルとプリントのギャップを埋める

AsiaNet 71432 (1985)

【アムステルダム2017年12月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*マルチチャンネル・パブリッシング・ソリューションの最新バージョンはあらゆるチャンネルでのコンテンツ制作およびストーリーのパブリッシングのための最も効率的な方法を提供

コンテンツ作成ソフトウエア分野での世界的リーダーであるWoodWing Software( (リンク ») )はAuroraを導入する。WoodWing Softwareのマルチチャンネル・パブリッシング・ソリューションであるEnterprise( (リンク ») )へのこの最新のアップデートは、メディア企業やパブリッシャーがチャンネルに中立的なコンテンツ作成ワークフローを採用し、すべてのチャンネルでのスマートで効率的なパブリッシング実現を可能にする。また、最も効率的なコンテンツ配信を実現するため、パブリケーションやブランド間でコンテンツをすばやく簡単に再利用することを保証する。

メディア業界が新聞や雑誌の制作からコンテンツ制作に移行しているため、メディア企業のワークフローやプロセスが変化してきた。したがって、コンテンツを主として最初にデジタルチャンネルに配信する必要があるが、プリントのためにコンテンツを簡単にパブリッシュする必要があるため、彼らが使用するツールは進化しなければならない。Auroraはデジタルとプリントのギャップを埋めるものであり、このことが大手グローバルメディア企業の一部がAuroraを実装し始めた理由である。

WoodWingのジャン・デ・ルース最高経営責任者(CEO)は「急速に変化するデジタル環境とメディア企業の競争激化により、手作業に時間を浪費する余裕はない。メディア企業は、自社にとってアジャイルで柔軟性のある問題解決ソリューションを必要としている。現在、デジタルチャンネル上の、またチーム、ブランド、パブリケーション間のプリント・コンテンツを再利用することは非常に難しい。Auroraは、多くのメディア企業が抱えているこの問題を解決し、プリントとデジタルの両方のためのコンテンツを制作している。自動的にチャンネルに中立なワークフローを使用することで、パブリッシング・プロセスがスピードアップする。Auroraは重要な市場投入期間を抱える企業に競争的優位を提供する」と語った。

▽チャンネルに中立的なコンテンツ
Enterprise Auroraは、チャネルに中立的なコンテンツ制作の新しい方法をサポートし、プリントとデジタルの間の縦割り状態を解消する。Content Station Editorでは、ドキュメント構造が自動的に適用され、チャンネルに中立的なストーリーが作成される。これにより、Facebook Instant Articles、Apple News、モバイルアプリまたはウエブサイトなどのデジタルチャンネルでのパブリッシングが可能になる。ストーリーの変種は1回クリックするだけで、作成、変更、プリントレイアウトへの自動的な配置、および他のデジタルチャンネルでのパブリッシュが可能となる。

スマートなワークフロー機能、自動化、チームコラボレーションにより、Auroraは未来のコンテンツ制作である。WoodWingのEnterprise AuroraはWoodWingが認めたSolution Partner Network( (リンク ») )で入手することができる。

追加的な映像やロゴは (リンク ») を参照。

ソース:WoodWing Software


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