輝け、日系ブラジル人 学生が企画 教育シンポ開催(一般参加:可)

京都外国語大学 2017年12月11日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月11日

京都外国語大学・京都外国語短期大学

輝け、日系ブラジル人 学生が企画 教育シンポ開催(一般参加:可)

 京都外国語大学では、12月15日(金)に「マイノリティと教育―日系人の子どもたちの現状と問題点―」と題したシンポジウムを9号館(国際交流会館)941教室で開催いたします。
 本学の学生団体「ヴィンクロ・ジ・ラチーノ(ラチーノとの絆) (リンク ») 」が主催。日系人学生らが中心となって、国籍を問わず誰一人取り残されない社会を目指す活動を続けています。これまで滋賀県などで新来外国人の子どもの進学支援や、日本語教育のサポートを行いました。
 当日は、群馬県大泉町のブラジル人学校「日伯学園」より高野祥子理事長を招き、学びと希望を与える教育について基調講演をいただきます。さらに、本学の学生2名による団体の活動報告等を実施することで、日系人の子どもたちが置かれている状況や、彼らが輝ける社会について考えます。
 つきましては諸事ご多忙とは存じますが、是非ともご取材いただきますようご案内いたします。また、ご取材いただける場合は、事前に下記までご連絡くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

                      記

【名 称】第5回シンポジウム 
    「マイノリティと教育」― 日系人の子どもたちの現状と問題点 ―
【日 時】2017年12月15日(金)18時15分~19時45分 (17時45分開場)
【会 場】京都外国語大学9号館4階 941教室
【内 容】 
●基調講演 (18時20分~)
 ・「外国籍の子どもたちに、学びと希望を与えるために」  
   日伯学園理事長 高野祥子氏

●活動報告 (19時~)
 ・「教育が広げた私の可能性」 
   ブラジルポルトガル語学科3年次生 イワサ アリアーネ ミドリ
 ・「ブラジル人学校で日本語を教えて」
   大学院博士課程前期2年次生 浅井 フラヴィア 亜由美

●パネルディスカッション(19時25分~)
 ・「マイノリティの子どもたちが抱える問題」
 ・「マイノリティの子どもたちはどこへ行くのか?」

【主 催】ヴィンクロ・ジ・ラチーノ(京都外国語大学公認学生団体)
【協 力】京都ラテンアメリカ文化協会
【後 援】京都外国語大学、京都外国語大学校友会、京都外国語専門学校、
     日本ラチーノ学院、日本学生海外移住連盟OB会西日本支部
【その他】申し込み不要、入場無料、一般来聴歓迎
                                     以上

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