関西電力のWEB動画が第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクールデジタル広告部門でメダリスト入賞

関西電力株式会社 2017年12月14日

From 共同通信PRワイヤー

2017年12月14日

関西電力

関西電力のWEB動画が
第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール
デジタル広告部門でメダリスト入賞

  関西電力株式会社が制作したWEB動画が12月14日、「第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」のデジタル広告部門 メダリスト(トップ10)に入賞しました。

 入賞した作品は「曙光 ~離れた地でも~」で、当社による発電所の建設と家族の絆を重ね、それぞれの成長を描いたものです。
 動画公開直後からSNS上で「泣いた」「感動した」「いい話」といった声が多数寄せられました。

【当社入賞作品概要】
 受賞名:デジタル広告部門 メダリスト
 タイトル:曙光 ~離れた地でも~
 公開日:平成29年2月28日
 再生回数:およそ172万回(12月14日現在)

【動画: (リンク ») 】

<作品に込めた想い>
 私ども関電社員は、いざという時ほど家族や大切な人とともに過ごせません。
 来月で阪神淡路大震災から23年になりますが、自宅が被災していてもまず現場に駆けつけ、不眠不休で対応をする。それを当たり前とすることこそが、お客さまに電気をお届けすること。これが入社以降、社員としてまず学ぶことです。

 しかし、そうした社員とともに過ごす家族や大切な人の想いはどうなのか。そばにいてほしいときにいない、いてあげられない。そういう仕事だとお互いにわかっているはずだ。そう考えることで、かけるべき言葉や伝えるべき思いを大切な人に、十分に届けられていないのではないか。
 それは今、社会で働く者すべてが背負っているものではないのか ―――。

 当たり前にいる家族や大切な人との時間。そして、当たり前にある電気。
 時間は、未来にしか流れないからこそ、私たちは互いに変化を成長として受けとめられるようになりたい。
 関電社員とその家族をつなげているもの、さらには世界をつなげているもの。それを描き、それが社会で働く者ぞれぞれが大切にしている人への思いと重なってほしい。
 今回の動画は、こうした想いで制作いたしました。

<撮影裏話>
○ロケ地
 ストーリーの中のダムの建設は東南アジアの設定ですが、実際の撮影は滋賀県内の採石場をお借りして撮影しました。極寒の1月に、吐く息が白くならないよう演者さんには氷水を飲んでもらって撮影に臨んでいただくなど、過酷な撮影となりました。撮影の1週間後には大雪が降り、その前に撮影を終えることが出来たのは天候面では非常に幸運でした。

○タイトル「曙光 ~離れた地でも~」の由来
 「曙光」は、夜明けの光であり、暗黒の中にわずかに現れ始める明るい兆しを意味する(ちなみに使用する音楽はドビュッシーの「月の光」)。月光の後に訪れる夜明け前の深い闇。その先に見えるひとすじの光―「曙光」は、家族の新しい関係の始まりを象徴するものとしている。

○SNS上で寄せられた主なコメント
・YouTubeの広告で流れてきた関西電力のCM、思わず最後まで見てしまいました。
 大きな目標を実現する為には、長い月日と、弛まぬ努力が必要となる。
 しかしふと人の笑顔を見た時に、それまでの苦労が光に変わる。そんなCM。
・YouTubeの広告とかすぐ飛ばすんだけど、関西電力の広告最後まで見てしまった... ええやん
・関電に泣かされるとは。。。


参考:JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクールについて
 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会が主催するもので、審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う世界でも類を見ない大きな特徴を持つ総合広告賞です。
 今年度は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、Web、屋外・交通の6部門合せて1,337点の応募があり、「好感、共感、親近感が持てる広告であるか」、「わかりやすく、納得できる広告であるか」、「オリジナリティが感じられる広告であるか」という審査基準のもと、112 名の消費者審査員による選考によって、当社の作品をはじめ全70作品が入賞しました。

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