中国のテーマパーク入場者はテクノロジーが改善されれば飲食に4倍のカネを費やす Omnico調査

Omnico(オムニコ) 2017年12月14日

From 共同通信PRワイヤー

中国のテーマパーク入場者はテクノロジーが改善されれば飲食に4倍のカネを費やす Omnico調査

AsiaNet 71551 (2052)

【ベイジングストーク(英国)2017年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】Omnico(オムニコ)が実施した調査によると、中国のテーマパーク入場者の68%が、事前注文できるモバイルアプリが使えれば、アプリがない場合の最大4倍、食事や飲み物にカネを費やすことが明らかになった。

携帯電話やタッチスクリーン・キオスクでセルフスキャン・アプリを使用してフードアウトレットで注文できれば、全体の65%は通常より最大4倍のカネを使うと答え、57%はこれらのテクノロジーがあれば商品購入に費やす費用を同程度増やすと回答している。これらの数値は、過去2年間にテーマパークを訪れた中国、マレーシア、日本からの1973人の消費者および米国、英国からの1360人を対象に調べたOmnico Theme Park ROI Barometer調査に含まれている。

Omnicoのメル・テーラー最高経営責任者(CEO)は「当社の調査は、高度なPOS(販売時点情報管理)テクノロジーがアジアのテーマパークの収益を変革することができることを確認している。われわれは、入場者がテーマパーク訪問をより便利にするテクノロジーを望んでいることを知っている。いまやわれわれは、そのようなイノベーションが収益にどれほど大きなプラスの影響を与えるかがわかった」と語った。

例えば、マレーシアのテーマパーク訪問者の53%、および日本人入場者の43%は、モバイルアプリでの予約が可能であれば、食事や飲み物に平均額の最大4倍のカネを使うと答えている。

マレーシア人の回答者の49%、日本からの訪問者の45%は、セルフスキャンのアプリないしセルフサービス・キオスクがあれば、4倍の商品を購入する可能性があると述べている。

順番を待つ行列はいつも悩みの種で、中国人、日本人、マレーシア人の78%が、行列があるためにテーマパークで食べ物や飲み物を買わないと決めることがしばしば、ないし時々あると答えた。64%は小売購入に関しても同じ見解で、行列に並ばないで立ち去ると述べた。

入場者はまた、バーチャルリアリティーのガイドと体験、あるいは人工知能に基づく認証システムを使って入場を容易にすれば、カネをもっと使うと述べた。中国人訪問者の62%、マレーシア人入場者の52%、日本人訪問者の36%が、テーマパークにこれらのテクノロジーがあれば、入場券に平均の最大4倍を支出すると答えた。

概して、Theme Park ROI Barometerは、今日のテクノロジーに精通した訪問者を満足させるテクノロジーを実装すればテーマパーク運営者にとっては具体的な成果が得られることを明らかにした。

詳細な調査結果は (リンク ») を参照。

▽Omnicoについて
Omnicoのクラウド・ベースのテクノロジーは、小売、デスティネーションおよびホスピタリティの部門で、販売時点情報管理(POS)や顧客エンゲージメント・ソリューションを支援している。

(リンク »)

ソース:Omnico

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]