追手門学院大学が12月15日に大阪観光局長の溝畑宏客員教授による特別講義「関西・大阪を元気に」を開講 -- 2025年大阪万博招致、IR推進で注目

追手門学院大学 2017年12月14日

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追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は12月15日(金)、同大客員教授で大阪観光局長の溝畑宏氏による特別講義「関西・大阪を元気に」を開催する。同氏は、2025年大阪万博誘致やカジノ施設を含む統合型リゾート(IR)の推進で注目を集めている。一方、追手門学院大学は2015年に地域創造学部を開設。2016年には北摂総合研究所を開設し、北摂地域を対象に観光、産業、文化、環境について研究を進めている。今回の特別講義は、研究成果を学生に教授する講義科目「北摂を学ぶ」の中で行われ、万博やIR等関西経済の浮沈に関わる最新動向が聞ける機会となっている。学生だけでなく、一般の人も聴講可(事前申し込み不要)。




【ポイント】
○関西・大阪の観光、経済戦略、2025 年大阪万博招致、IR推進で注目される大阪観光局長の溝畑宏客員教授による講義
○地域創造学部、北摂総合研究所など観光、文化、まちづくりについて教育・研究を推進中
○学生だけでなく一般の方も当日聴講が可能

 溝畑客員教授は大分県庁時代に2002年日韓ワールドカップの大分開催やプロサッカーチームの設立(2008年Jリーグナビスコカップ優勝)など、スポーツによる地域振興に取り組み、2010年に観光庁長官に就任。2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に尽力しました。2015年からは大阪観光局長として2025年大阪万博誘致やIRの推進に取り組んでおり、今年4月からは追手門学院大学の客員教授も務めている。

 同大は2015年に地域創造学部を開設。大阪・京都・神戸などを学びのフィールドに、観光、文化、まちづくりなどの視点で教育・研究を進め、地域に貢献できる人材の育成に取り組んでいる。また2016年には北摂総合研究所を開設し、大阪府北部から兵庫県東南部へと広がる北摂地域を対象に観光、産業、文化、環境について研究を進めている。
 その成果の一部を「北摂を学ぶ」という講義科目で学生に教授しており、今回の特別講義はこの中で行われるもの。概要は下記の通り。

◆大阪観光局長 溝畑宏客員教授による特別講義「関西・大阪を元気に」
【日 時】 2017 年12 月15 日(金)9 :30~11:00
【会 場】 追手門学院大学 2 号館 2404 教室(大阪府茨木市西安威2-1-15)
【聴 講】 学生および一般
※一般で聴講を希望される場合は、当日直接、会場まで。事前申込不要、聴講無料。


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


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