東京理科大学が平成29年度文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択 -- 「スペース・コロニー研究拠点の形成 ~宇宙滞在技術の高度化と社会実装の促進~」

東京理科大学 2017年12月15日

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東京理科大学はこのたび、平成29年度文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択された。同大は今年度、宇宙飛行士の向井千秋副学長がけん引する「スペース・コロニー研究拠点の形成 ~宇宙滞在技術の高度化と社会実装の促進~」で採択され、「私立大学研究ブランディング事業」が開始された平成28年度に引き続き、2年連続の採択となる。




 文部科学省が推進する「私立大学研究ブランディング事業」では、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学に対し、施設費・装置費・設備費と経常費が一体的に支援される。

 東京理科大学は今回、宇宙飛行士の向井千秋副学長がけん引する「スペース・コロニー研究拠点の形成 ~宇宙滞在技術の高度化と社会実装の促進~」での採択となった。

 同事業では、わが国の私学随一の理工系総合大学であり、学部・学科を横断した異分野融合研究のノウハウを醸成してきた同大が有する人工衛星の部品開発、機能性材料、創エネルギー、建築、IoT・センサー等の各技術を結集し、人類のフロンティアである宇宙等の開発に不可欠な極限的な閉鎖環境において人間が長期間滞在するために必要な技術の研究開発を行う。
 また、地上においても有用な宇宙滞在技術の高度化を実現し、これらを同大と連携する民間企業に速やかに導出することで、技術の社会実装に加え、災害に強い住宅によるわが国の国土強靭化、食糧問題の解決、宇宙産業の活性化等に貢献することを目指す。

 本拠点での研究開発は4つのチーム((1)事業統括およびスペースQOLデザイン、(2)スペースアグリ技術、(3)創・蓄エネルギー技術、(4)水・空気再生技術)が相互に連携しながら研究を進め、研究開発の過程で生み出された技術を束ねて、実用化する力を持つ民間企業に速やかにこれらの技術を導出し、将来的には宇宙で利活用が可能で、地上においても有用な技術の高度化の実現を目指す。

※事業計画書は下記URLを参照
  (リンク »)

【参考】
○「私立大学研究ブランディング事業」の詳細(文部科学省ホームページ)
  (リンク »)

○平成28年度 私立大学研究ブランディング事業採択
「材料表面・界面における水の学際研究拠点の形成」
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
東京理科大学 研究戦略・産学連携センター
TEL:03-5228-7440
FAX:03-5228-7441
メール:ura@admin.tus.ac.jp


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