平成30年2/3~ 冬の駿河を食べる、出会う、まちあるく。「駿河 東海道おんぱく」開催

静岡市 2017年12月21日

From 共同通信PRワイヤー

平成29年12月21日

静岡市(観光交流文化局 観光交流課)

冬の駿河を食べる、出会う、まちあるく。「駿河 東海道おんぱく」開催
開催期間:平成30年2月3日(土)~平成30年3月18日(日)
開催場所:静岡市内旧東海道宿場町、周辺エリア

 2018年2月3日から3月18日までの44日間、静岡のまちを舞台に、「駿河 東海道おんぱく(温故知新博覧会)」を開催します。
 静岡市内には、蒲原宿・由比宿・興津宿・江尻宿・府中宿・丸子宿、6つの宿場町があります。東海道とその宿場をテーマに、地域の住民や団体・事業者が、自分たちの住む地域の魅力を掘り起こし、それらを新しい視点でみがきあげて、静岡ならではの地域資源を活かした39の体験プログラムを作りました。
 ある人は、旅路の癒しを求め、ある人は美しい景色に足を止める。宿屋で出会った食事に舌鼓を打ったり、多くの人との出会いに歓喜したり。そうして行き交う人々が、集い、交流を深めたこのまちでは、昔も今も多くの物語が生まれてきました。
 季節は冬。静岡の誇る霊峰富士が最も美しく映えるこの季節。冬ならではの静岡の魅力を、静岡を熟知したまちの人が東海道の人と物語に触れる体験プログラムで皆様をご案内します。あなたの静岡旅をもっと豊かにする出会いはもうすぐそこに。

【おんぱく】とは・・・
 元々は大分県別府市で始まった「温泉泊覧会」、略して「おんぱく」が発祥。従来の温泉地としての魅力に加えて、地域の特色を生かした体験プログラムを提供するため、①住民ひとりひとりが主役となり、②地域の魅力を再発見し、③魅力を生かしたプログラム造成を行うことを通じて、地域活性化に大きな効果をもたらしたことから、現在では「おんぱく」方式として、温泉地に限らず全国各地で取り入れられています。
 従来の大規模イベントとは異なり、小規模な交流型プログラムを「一定のエリア内」で「一定の期間」に「集中的」に開催することが特徴です。

【駿河 東海道おんぱく2018概要】
開催期間:2018年2月3日(土)~3月18日(日)  の44日間(うち土日祝15日間)
会場:静岡市内旧東海道宿場町とその周辺エリア
※開催日時・場所・料金・実施人数・申込先・募集〆切日はプログラムごと異なります
◆プログラムの詳細は、公式WEBサイト(駿河 東海道おんぱく専用ページ)から
(リンク »)
申し込み:いずれも事前に申し込みが必要です(予約受付は先着順)

◆公式WEBサイト、電話からの申し込み
 2017年12月21日(木) 12:00から受付開始
 ※各プログラムの予約フォームまたは各プログラムに記載のお申込み先へお電話ください。
【公式WEBサイトを利用すると】
 ・残席数がすぐにわかります。
 ・ガイドブックに載っていない、お得な情報があるかも!?
【会員登録すると】
 ・プログラムの予約がらくらくカンタン!
 ・最新情報をメールで配信します。

主催:東海道歴史街道観光推進協議会
協力:静岡市
運営事務局:駿河 東海道おんぱく事務局 TEL 080-4840-5946(9:00~18:00)
(静岡市葵区追手町4-16)



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