創価大学チームが「全日本大学ディベート選手権大会」で優勝 -- 「ベストディベーター賞」も受賞

創価大学 2017年12月22日

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創価大学の学生チームは、12月10日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「第17回全日本大学ディベート選手権大会」(主催:NPO法人全日本ディベート連盟、読売新聞社 協賛:日本テレビ放送網)に出場。決勝戦で東京大学Aチームを破り優勝を果たした。また、メンバーの園山幸一さんが、優れたスピーチをした学生に贈られる「ベストディベーター賞」を受賞した。




「全日本大学ディベート選手権大会」は、大学生の日本一を決定する日本語ディベート大会で、全国から選ばれたチームが日本一の座を目指して競い合う。今大会は予選を含めて13チームが出場。「日本は難民認定の基準を大幅に緩和すべきである」を論題として、熱弁を振るった。

 創価大学チームは、クラブ団体「Debate Network」の園山幸一さん(法学部3年)、極山大樹さん(法学部2年)、仲宗根海斗さん(法学部2年)の3人で構成。
 予選を勝ち抜いた創価大学チームは、準々決勝で東京大学・東北大学連合に、準決勝で東京大学Cチームに勝利。決勝戦では東京大学Aチームを破り、勝利の栄冠を手にした。また、創価大学チームの園山さんが、優れたスピーチをした学生1名に贈られる「ベストディベーター賞」に輝いた。

 園山さんは「この度、多くの方の御協力により大会に出場でき、心から感謝しております。また、このような結果となったことを誇りに思います。ディベートは僕にとって特別なものであり、一つひとつ事実を調べ上げる入念な準備と肯定否定双方による議論は、自分の頭で考えて問題の核心に迫る最適な訓練であると考えています。これからもずっと取り組み続けます」と語った。

※ディベート:公の場で一つの論題について、肯定側と否定側に分かれて議論し、その論理性や説得力を競うもの。

●全日本大学ディベート選手権
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