NRIセキュア、東芝エネルギーシステムズ株式会社 「発電制御向け一方向伝送装置」に対し、産業用制御デバイス向け 「アキレス認証」取得支援を実施

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 2017年12月26日

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)は、東芝エネルギーシステムズ株式会社が発電プラント向けに設計・開発した「発電制御向け一方向伝送装置*1『TOSMAP-DS™/LX OWB』」がアキレスコミュニケーション認証(Achilles Communication Certification*2) Level 2*3を取得*4するに当たり、認証発行元であるGEデジタルと同様の診断・評価を初めて日本国内で実施可能な第三者機関として支援しました。

「アキレス認証」サービスの詳細は、以下のニュースリリースをご覧ください。
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NRIセキュアは、今後も、産業用制御システムや重要インフラが安全・安心に稼働するために、アキレス認証を始めとするセキュリティソリューションを提供していきます。

用語解説

*1 物理的に通信を一方向に制限することで外部からの攻撃の防御とデータ提供の両立を図るためのネットワークデバイス。発電所を始めとした重要インフラを中心に導入が始まっている。
*2 アキレス認証は、制御システムのセキュリティベストプラクティスへの順守状況を検証するアキレスプラクティス認証と、制御デバイスのネットワーク堅牢性を検証するアキレスコミュニケーション認証から成る認証プログラム。ここでのアキレスコミュニケーション認証は、未知のセキュリティ脆弱性を検出するためのロバストネス検証(開発者にとって想定外の異常データを自動生成して送信し、対象の挙動の変化を確認する検証手法)を、制御デバイスに特化して行うツールであるAchilles Testing Platform(ATP)を用いて実施し、一定のセキュリティ水準を満たすことで取得することが可能な認証。
*3 アキレスコミュニケーション認証は、二段階の認定レベルを有しており、Level 2は、Level 1と比べて更に厳しい基準での評価に合格したデバイスが取得可能。
*4 「TOSMAP-DS™/LX OWB」の認証についての詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
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