日本のメディアはオリンピックで何を伝えたのか?87歳の現在も現役記者として活躍する 宮澤 正幸 インタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2017年12月27日

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 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、日刊スポーツ新聞運動部記者として1964年東京オリンピック・パラリンピックを取材し、87歳の現在も現役記者として活躍されている宮澤正幸さんのスペシャルインタビューを公開いたしました。

 宮澤さんは、1964年東京大会の盛り上がりにはメディアが果たした役割が非常に大きかったと振り返ります。当時取材された柔道などの競技の様子や、パラリンピックを支えたボランティア、国際政治情勢などについて伺い、さらに2020年東京大会を迎えるにあたりメディアに期待することなどをお話しいただきました。

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▲拓殖大学のロンドンオリンピック報告会にて。左が米満達弘、右が湯元進一(2012年)

 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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▲ジャカルタで行われた「新興国競技大会」のレスリング競技を取材中の宮澤(1963年)

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▲日本が戦後初参加したヘルシンキオリンピックのレスリングで金メダルを獲得した石井庄八
(1952年)

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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』 

第67回  日本のメディアはオリンピックで何を伝えたのか
    宮澤 正幸 氏
(スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
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【主な内容】
学生時代に抱いた記者への憧れ
感じ始めていた花形競技の移り変わり
政治色が強かった東京オリンピック前のスポーツ事情
解説記事に示されていたメディアの役割
国内外に発信した「日本の今」
略称「五輪」ではなく強調したい「オリンピック」の使用
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宮澤 正幸(みやざわ・まさゆき)氏

スポーツ記者。1954年日刊スポーツ社運動部記者として入社し、レスリング、柔道、相撲、体操を主に担当。1964年東京オリンピック・パラリンピックを取材。その後、1988年ソウル大会、1992年バルセロナ大会、1996年アトランタ大会、2004年アテネ大会も担当した。1967~74年拓殖大学レスリング部監督も務めた。著作に「昭和のスポーツ列伝」「『オリンポスの果実』の真実」ほか多数。





インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏
NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

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