マイクロファイナンスファンド組成開始のお知らせ

クラウドクレジット株式会社 2018年01月05日

From 共同通信PRワイヤー

2018/01/05

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世界の資金需給を繋ぐクラウドクレジット
マイクロファイナンスファンド組成開始のお知らせ



 クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、1月9日より、新たにマイクロファイナンス機関への融資ファンドシリーズの販売を開始することをお知らせいたします。

 当社では2014年6月のサービス開始以来「資金が必要な人へお金を届け、世界の資金需給ギャップを繋ぐことで社会を豊かにするお金の流れをつくる」という理念のもとにファンド組成を行ってまいりました。
 今回、第一弾として新たに販売を開始する「ペルー金融事業者支援ファンド」「ペルーマイクロファイナンス支援ファンド」の2種類のファンドは、ペルーのマイクロファイナンス機関への融資ファンドです。ペルーでも貧困層といわれる所得水準の方の自立・経済成長の支援に寄与する社会的意義の高い案件です。<ペルーマイクロファイナンス支援ファンド>は既存のファンドと比較すると期待利回りが控えめですが、貸付先の親会社による100%債務保証を契約条件にするなど、リスクも低減しています。

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<マイクロファイナンスについて>
 発展途上国では、労働者の大半が企業に属さず自営業などで生計を立てており、不安定な生活を余儀なくされています。マイクロファイナンス機関は、低所得者層や貧しい人々の収入や生活向上のために少額の融資を行います。融資の受け手は、元手を得ることで仕入れなどが可能となり、野菜や果物の販売など、商売を始めることができます。貧しい人々の自立をサポートするという社会的意義を持ちますが、寄付とは異なり、債務者は商売で得た収入から返済を行います。


 当社では現在、海外リニューアブルエナジー、海外不動産など、新しいセクターでのファンド組成を計画しており、日本の投資家の皆様には、更に幅広いラインナップで5%~10%前後を中心とした魅力的な期待利回りの投資機会のご提供、投資先の国々には持続的な経済成長への貢献を続けてまいります。


■海外特化のソーシャルレンディング『クラウドクレジット』について
 ペルー、カメルーンなど発展途上国の資金需要者と日本の個人投資家を繋ぐ金融サービス「ソーシャルレンディング」の事業者として2013年1月に設立、2014年6月にサービス開始。世界のローンに分散投資ができるという新しい投資機会、また低金利下の日本において期待利回り約5%~12%の商品に共感をいただき累計出資金額55億円、ユーザー登録数9300名以上(2017年12月末時点)と、着実に成長を続けています。

【会社概要】
会社名:クラウドクレジット株式会社
URL: (リンク »)
代表者名:杉山智行
所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
設立:2013年1月/資本金等:1,100,917千円

第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入


※当プレスリリースはクラウドクレジットの事業に関する情報提供のみを目的とするものであり、特定のファンドへの投資の勧誘を意図するものではありません。



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