Nexteerが製造と設計を統合する総合的なアプローチであるDigital Trace Manufacturingを開始

Nexteer Automotive 2018年01月16日

From 共同通信PRワイヤー

Nexteerが製造と設計を統合する総合的なアプローチであるDigital Trace Manufacturingを開始

AsiaNet 71897 (0117)

【デトロイト2018年1月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*当社はフロスト&サリバンのManufacturing Leadership AwardをEnterprise Technology部門で受賞

Nexteer Automotiveは16日、これまでの自動車業界において最も先進的で全体的かつ統合的な設計および製造システムへのアプローチの1つであるDigital Trace(TM)Manufacturingを発表した。このシステムは、1つの共通のグローバルなアーキテクチャーの中で最新の技術とデータアナリティクスを使用する。

Logo - (リンク »)

デニス・ホウ副社長兼北米担当最高執行責任者(COO)は「Digital Trace(TM)Manufacturingを実現するために、われわれは点(ドット)と点をつなぐアプローチを取っており、そこでは世界中の数千のデータプロデュースの点が標準化され互いに対話する。それぞれの点は機械、工程、データベース、書類、産業用ロボットなどを表す。点と点がつながると、その結果は1つの共通のグローバルなアーキテクチャーとなる。Digital Trace(TM)Manufacturingにより、Nexteerは製造オペレーションのダイナミックかつ包括的な観点をリアルタイムで提供でき、これは当社の顧客、従業員および株主にとって大きな利益となる」と語った。

▽ビッグデータ、業界トレンドおよびNexteerのユニークなアプローチ
ホウ氏によれば「この成果は今後の複数の段階を実施する上できわめて貴重なもので、われわれはその恩恵が一層拡大することを期待している。先進的ステアリングおよびドライブラインのシステムにおいて当社は、何を行うかのみならず、それをどのように行うかという点でテクノロジーリーダーである」と付け加えた。

▽現実世界の衝撃
結局のところ、Digital Trace(TM)Manufacturingは質の高いエンジニアが工程の早い段階で製品の品質を事前確認することを助け、コストの高い最終ライン検査の必要性を排除する可能性がある。

*ヒートマップを使用し、危険性の高いパレットをリアルタイムで視覚的に特定、サービス要員は問題が起こる前にメンテナンスを事前に実施することができる。
*製造工程に沿ってパフォーマンスを計測するためのシリアルナンバー特定データのトラッキングおよび保存
*不適合部品の根本原因を分析し迅速に修正措置をとるためのバーチャル「指令センター」の管理
*完全な分析および迅速な問題解決が可能となるよう製品情報を収集するデータベースの統合
*工場の全フロアの工程をリアルタイムで監視および管理するMESの実装

▽Nexteerは製造専門知識でフロスト&サリバンに表彰される
製造の卓越性における当社のリーダーシップが認められ、Nexteerは先進的な製造・分析技術の世界的な実施によりフロスト&サリバンの2017年Manufacturing Leadership AwardをEnterprise Technology Leadership部門で受賞した。

▽NEXTEERについて
直観的な運動制御のリーダーであるNexteer Automotiveは、数十億ドル規模の世界的ステアリングおよび駆動システムに特化した企業で、電気・油圧ステアリングシステム、ステアリングコラム、駆動系製品、先進運転支援システム(ADAS)、自動運転技術をOEMメーカーに提供している。従業員は1万3000人以上おり、世界主要地域の顧客50社以上に製品を納入している。同社には米州、欧州、アジアで戦略的に展開している製造工場が24、テクニカルセンターが3、カスタマーサービスセンターが14ある。Nexteer Automotiveの顧客にはBMW、フィアット・クライスラー、フォード、GM、PSAグループ、トヨタ自動車、フォルクスワーゲンのほかインド、中国の自動車メーカーが含まれる。www.nexteer.com

ソース:Nexteer Automotive

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。