女子聖学院中学校が2月14日にRecitation Contest(レシテーションコンテスト)を開催 -- 2・3年生全員が参加する英語暗誦コンテスト --

大学プレスセンター 2018年01月17日

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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



女子聖学院中学校(東京都北区)では2月14日(水)に、校内の2・3年生全員が参加する英語暗誦コンテスト「レシテーションコンテスト」を開催する。このコンテストは伝統の恒例行事となっており、練習によって自然な発音やイントネーションを身に付けるだけでなく、ひとつのスピーチを自分の言葉として相手に伝える力を養うことを目的としている。




 同校の「英語教育プログラム」では、外国語を学ぶうえで、その背景となる文化や価値観をも学ぶことを重視。「心を育てる英語教育」をモットーとして、ただ英語を発するだけではなく、自らの「心」とともに発信することができる英語力の養成を目指している。その一環として、毎年「レシテーションコンテスト」を開催している。

◆「JSG Recitation Contest」
 中学2・3年生全員が参加する英語暗誦コンテスト。冬休み中に暗誦の課題が出され、各クラスから1月の予選を通じて選出された代表が校内コンテストに出場する。
 昨年度の優勝者は、中学2年は''I Have a Dream''(Martin Luther King, Jr.が人種平等を訴えたスピーチ)、中学3年は''A Law of Life''(人生の法則)を暗誦。また、中学1年代表による''Show and Tell''も披露され、中学1年全員による''Shalala Lala''の歌唱に上級生の手拍子も加わり、盛り上がった。

・昨年度の中学2年優勝者: (リンク »)
・昨年度の中学3年優勝者: (リンク »)


【昨年度の中学3年優勝者のコメント】
「人生の法則」というテーマを選び、レシテーションコンテストに臨みました。ジェスチャーや抑揚などを交え、選んだテーマをどのように伝えるかを自分で考えなければならないので、最初は苦労しましたが、優勝できたことで、大きな自信につながりました。また、どのテーマを選んでも素晴らしい文章ばかりなので、繰り返し暗誦するうちに、正しい英語の文の組み立てなどが理解でき、とても勉強になりました。女子聖学院のレシテーションコンテストは、豊かな表現力はもちろん、度胸、自信、英語力など、自分自身の成長につながるさまざまなことが身につきます。

「英語教育プログラム」では、その他にも以下のような特長のある授業を行っている。

・S.A.クラスとSクラス
週7時間のうち5時間で、帰国生や既習者などが学ぶS.A.(スペシャルアドバンスト)クラスとS(スタンダード)クラスに分かれて授業を実施。それぞれの段階に応じたスタートラインを設定することで、より生徒の力を伸ばすことができる。

・4技能を伸ばし基礎を定着
中学では、参加型の授業によって、英語を楽しく学ぶことを重視。そのうえで、聞く・話す・読む・書くの4つの力をバランスよく養い、高校での学びにつながる基礎力をしっかりと定着させる。また、豊かな英語力を身につけるためには、文法を学ぶことが大切であるため、復習を兼ねた簡単な小テストをまめに行っている。

・英会話(習熟度別少人数クラス)
中学1年で週2回、中学2・3年で週1回行う、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業。1クラスを3分割して習熟度別のクラス編成をしているため、一人ひとりのレベルに合わせた指導を行うことができる。

●女子聖学院中学校・高等学校HP
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
女子聖学院中学校・高等学校 広報室
住所:〒114-8574 東京都北区中里3丁目12番2号
TEL:03-3917-5377


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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