駒澤大学が禅ブランディング事業シンポジウムを開催 -- 「私立大学研究ブランディング事業」タイプB(世界展開型)採択事業

駒澤大学 2018年01月17日

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駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は1月10日、禅ブランディング事業シンポジウム「『禅と心』の学際的国際的研究に向けた視座」を開催した。これは、平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプB(世界展開型)採択に伴うもので、当日は、一般の人々にも公開。禅に関する研究を進める研究チームの報告と、曹洞宗国際センター所長の藤田一照氏による記念講演が行われ、学生や教職員など約150名が出席した。




 「仏教」の教えと「禅」の心を建学の理念とする駒澤大学は、「禅ブランディング事業」として「『禅と心』研究の学際的国際的拠点づくりとブランド化事業」を展開している。同事業では(1)曹洞禅とその源流研究チーム、(2)禅の受容と展開研究チーム、(3)禅による人の体と心研究チーム、(4)禅と現代社会研究チーム、(5)禅ブランディング発信チームの5チームが相互に連携しながら研究を推進。文部科学省の平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプB(世界展開型)に採択されている。

 今回、禅ブランディング事業の一環として、初めて一般の人も参加できるシンポジウムを開催。一般、学生、教職員を含め約150名が出席した。
 記念講演に先立ち、各研究チームが今年度の研究について報告を行った。引き続き、曹洞宗国際センター所長の藤田一照氏が登壇。「禅の国際的展開におけるチャンスと課題」と題し、主に北米における禅の国際的展開や、西洋でのマインドフルネスの隆盛などについて講演した。
 普段、触れることのない内容に多くの参加者から好評の声があったほか、今後の同事業の展開について期待の声も寄せられた。

○禅ブランディング事業
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・駒澤大学が2018年1月10日に禅ブランディング事業シンポジウムを開催 -- 『禅と心』の学際的国際的研究に向けた視座(2017.12.22)
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