バイタリフィ、AI(人工知能)を搭載した 追客型チャット「FirstContact」をリリース

株式会社バイタリフィ 2018年01月18日

From DreamNews

ベトナムオフショア開発やスマートフォンアプリの企画開発を行うバイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)は、この度AI(人工知能)技術及びプッシュ通知技術を使った追客型AIチャットサービス「FirstContact」を、2018年1月に販売を開始しました。既に5社にテスト導入しています。

 「FirstContact」はWebサービスを運営する企業に向けて、チャット、AI(人工知能)による対話、プッシュ通知を提供する、追客型のチャットサービスです。

 チャットを設置したサイトが増え、訪問者への迅速丁寧な対応により満足度は向上する一方、顧客対応をするオペレーターの不在や深夜早朝の対応が行き届いていない問題、初見後の対応が行き届いていないという問題を解決するため、AI(人工知能)とプッシュ機能を搭載したチャットサービスを開発しました。

<AI(人工知能)利用により改善される問題>
気の利いた応答をするためにはオペレーターの確保が重要であり、人件費が膨らみます。また、些細な内容のやり取りや同じやり取りを繰り返しすることでオペレーターのモチベーション低下、ケアレスミスによる満足度低下を招いている企業も見受けられます。

 この問題を改善するため、AI(人工知能)を利用して予め対話内容を学習させることにより、「素早い対応」、「人件費の増加」「対話技術の平準化」、「ルーチンワークの自動化」、「ケアレスミスの軽減」などの様々な問題を解消できます。また、学習を続けていく事で無人対応も実現できます。

<プッシュ機能利用により改善される問題>
対話後のフォローや追客などが十分にできていない事が多く見受けられます。プッシュ通知機能を利用すると訪問者のデスクトップ上に通知を送る事ができるため、サイト閲覧時以外でも運営側からプッシュで連絡が可能となり、再訪を促して対話を再開させるなど接触を再起させる事が可能になります。

<テスト導入先>
エキサイト 電話占い (リンク ») (AI導入検討中)
ビジュアルワークス SKIMA (リンク ») (AI導入済)
ライフマップ 学ラン (リンク ») (AI導入予定)
ネットアシスト 企業サイト (リンク ») (AI未導入)
日本ポステック ランディングページ (リンク ») (AI導入予定)

<今後について>
バイタリフィは、今後もAI(人工知能)を活用した様々なサービス開発を通じて、Webサービスを運営する企業の業務効率化、顧客との接触機会の創出、成果アップに貢献していく予定です。

<セミナー情報>
2018年2月5日(月)に富士通クラウドテクノロジーズ社と共同で「AIのサービスやソフトウェアを開発したい、AI開発の実情を知りたい」「AIをビジネスに活用したい」「AIを含む海外でのオフショア開発を検討したい」企業に向けにAI(人工知能)のビジネス活用セミナーを開催予定です。
参加申し込みフォーム: (リンク »)

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■会社概要

商号  :株式会社バイタリフィ( (リンク ») )
代表者 :代表取締役 川勝潤治
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
設立年月:2005年9月21日
事業内容: ベトナムオフショア開発、スマートフォンアプリ企画開発

■本件に関する問い合わせ先
FirstContactサービスページ  (リンク »)
問い合わせ先  (リンク »)  
担当:伊藤、神尾、島
TEL:03-5428-6346info@vitalify.jp


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