WTAファイナルズは2019年から2028年まで深センで開催へ

WTA Tour, Inc. 2018年01月19日

From 共同通信PRワイヤー

WTAファイナルズは2019年から2028年まで深センで開催へ

AsiaNet 71940(0138)

【セントピータースバーグ(米フロリダ州)2018年1月18日PR News=共同通信JBN】
*WTAファイナルズには1400万ドルと過去最高の賞金
*華やかな最新式スタジアムを新たに建設へ

女子テニス協会(WTA)は18日、WTAが2019年から2028年まで予定している中で最も権威あるイベントであるWTAファイナルズの開催地として中国の深セン市を選んだと発表した。

中国の大手不動産デベロッパーであるGemdale Corporationの提案が勝利した。同社の案には深セン市のダウンタウンに1万2000席の最新式スタジアムを建設することと、上位8人のシングルス・プレーヤー、上位8組のダブルス・プレーヤーに対する賞金額を、これまでの2倍にあたる過去最高の1400万ドルにすることが含まれている。

WTAのスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)兼会長は「深センというダイナミックな都市が今後10年間のWTAファイナルズの開催地に選出されたと発表することは私にとって大きな喜びである。これはWTAの創立以来の45年間で最大かつ最も有意義なWTAファイナルズの契約に余裕を持ってなるだろうし、このイベントを華々しい新たなレベルに引き上げることを約束するだろう」と語った。

Shenzhen Gemdale Sports Industry Co.,Ltd.のゼネラルマネジャー、リュー・フェンニン氏は「深センがWTAファイナルズの開催地に選ばれたことは光栄である。この世界クラスのイベントは国内外のテニスファンを引き寄せ、外向的な活気ある世界的都市としての深センの評価を高めるだろう。われわれはWTAの包容性と平等性の価値を受け入れ、若い世代がテニスを始めるのを力づけるイベントの開催によって中国のテニスのレガシーを豊かにする機会を得たことに感謝する」述べた。

WTAのパイオニアで創立者のビリー・ジーン・キング氏は「WTAのシーズン末のイベントの成長を見ることは全く驚くべきことである。深センはWTAファイナルズの素晴らしいホームになるだろう。第1回ファイナルズはWTAが結成される前の1972年にフロリダのボカラトンで開催され、賞金総額は10万ドルだった。深センの1400万ドルという過去最高の金額はわれわれのスポーツの世界的な強さと、深センと中国がいかに女子テニスに関心を持っているのかを反映している」と語った。

WTAのプレーヤー評議会メンバーであるサム・ストーサー氏は「深センの提案全体の規模に強い印象を受けた。賞金総額の増加と命名権付の新スタジアムの建設は素晴らしい。しかし重要なことではあるが、財政的支援と政府のコミットメントはWTAに対する例外的な投資であり、長年にわたり世界全体で女子テニスの発展を助けるだろう。私とWTAのすべてのプレーヤーにとってエキサイティングな日であり時間である」とコメントした。

2019年は49回目の開催で、深センはWTAファイナルズの10カ所目の開催都市となる。

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▽問い合わせ先:
Heather Bowler
WTA
hbowler@wtatennis.com

ソース: WTA Tour, Inc.


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