第20回TUJ応用言語学学術発表会を大阪で開催 -- テンプル大学ジャパンキャンパス

テンプル大学ジャパンキャンパス 2018年01月24日

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テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)大学院教育学研究科では2月3~4日、第20回TUJ応用言語学学術発表会(Applied Linguistics Colloquium)を大阪校(大阪・梅田)にて開催します。東京校と大阪校で2年毎に会場を交互に変えて、1998年より毎年開催を重ね、今年で20回目を迎えます。




 TUJでは、キャンパス設立当初から英語教育に携わる方を主な対象とした学位取得目的の大学院教育を提供しています。1982年に東京と大阪で修士課程が開講、1988年に東京、1995年には大阪で博士課程が開講され、国内外の教育機関において多くの在校生・卒業生が指導者または研究者として活躍しています。本学術発表会は、そのTUJ大学院教育学研究科が主催するもので、同研究科の学生、卒業生をはじめとした英語教育者間の研究発表と学術交流の場として実績を重ねてきました。

 単独または複数の発表者が、英語教授法の実践的なテクニックや手法について、量的または質的調査・研究によるデータを発表したり、パネルディスカッションを行います。参加者にとって、学内外の聴衆を前に、幅広いテーマでそれぞれの研究を深める絶好の機会となっています。



日時:
 2018年2月3日(土)、4日(日) 
 12:00-18:00 (両日とも開場11:30)

会場:
 テンプル大学ジャパンキャンパス大学院教育学研究科・大阪校
 (大阪市北区梅田1-1-3-2100大阪駅前第3ビル21F Tel:06-6343-0005)
 アクセス=> (リンク »)
 
※入場料: 1,500円(二日間、発表者・聴衆とも/会場受付にて徴収/一般来場者は事前申込不要)
※対象: 英語教育従事者、ほか一般  
※言語: 英語(通訳なし)
※イベント概要(英語):  (リンク »)


◆ 同大ウェブサイト ニュースセクション
  (リンク ») (日本語)

  (リンク ») (英語)


◆ テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ) (リンク »)
 米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校しました。外国大学の分校として日本で最も長い歴史と最大の規模を誇り、2005年には文部科学省から外国大学の日本校として初めて指定を受けました。米国式カリキュラムに基づき、大学学部課程、大学院課程(教育学修士・博士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)、アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラムの7つの課程で、世界約60か国から約4,800名が学んでいます。

◆ TESOL修士・応用言語学博士課程(東京・大阪) (リンク »)
 TUJの大学院教育学研究科では、英語教育に携わる方を主に対象とし、英語教授法の実践的なテクニックおよびその裏付けとなる基礎理論を学ぶ修士課程(M.S.Ed. in TESOL)と、先駆的理論を用いて量的または質的調査・研究を行う博士課程(Ph.D. in Applied Linguistics)の二つのプログラムを有しています。1982年に東京と大阪で修士課程を開講、1988年から東京、1995年から大阪で博士課程を開講しています。

▼本件に関する問い合わせ先
広報・マーケティングサポート部
三田
住所:東京都港区南麻布2-8-12
TEL:03-5441-9801
FAX:03-3452-3075
メール:tujpr@tuj.temple.edu


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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