GLP、GLP投資法人への資産売却でキャピタル・リサイクル戦略を追求

GLP 2018年02月05日

From 共同通信PRワイヤー

GLP、GLP投資法人への資産売却でキャピタル・リサイクル戦略を追求

AsiaNet 72171 (0243)

【東京2018年2月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*GLPがGLP投資法人(GLP J-REIT)に305億円(2億7800万ドル、(注))の資産とソーラーパネルを売却へ

*取引はGLPのキャピタル・リサイクル戦略の一環。

先進的物流施設と技術主導ソリューションのグローバルなリーディングプロバイダーであるGLPは、キャピタル・リサイクル戦略を続け、GLP投資法人(GLP J-REIT)に305億円(2億7800万ドル)の資産とソーラーパネルを売却する。

GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーI(GLP JDV I)はGLP総社IとGLP総社IIを、GLP投資法人へ255億円(2億3300万ドル)で売却する。2つの最新物流施設は拡大大阪圏に位置し、総床面積は15万6000平方メートル(170万平方フィート)。それぞれ2013年2月と2015年10月に完成し、現在は95%がリースされている。アセットマネジャーであるGLPは、GGLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーIの50%を保有している。

GLPはこのほか、GLP投資法人の13施設の屋上に設置されたソーラーパネルを50億円(4500万ドル)で売却する。

以上の取引は2018年3月に完了する予定。

GLPの帖佐義之社長は「こうした資産の売却はGLPとそのパートナーに多大な価値を創出する。ファンドマネジメントはわが社の事業では重要な、また急増する部分であり、われわれはGLP投資法人へのさらなるキャピタル・リサイクルと新ファンドの立ち上げによって、このプラットフォームの一層の拡大に努める」と述べた。

2012年12月に東京証券取引所へ上場したGLP投資法人は、日本での物流施設の運営に特化した不動産投資信託。GLPはGLP投資法人の不動産と資産の管理者。GLPが完全所有する12施設(14億ドル)は、GLP投資法人がファーストルック優先交渉権を持っている。

▽GLP( (リンク ») )について
GLPは物流ソリューションのリーディング・グローバル・プロバイダー。戦略的に立地した施設とエコシステム・パートナーのネットワークを通じて、GLPは顧客のために価値を高める空間と技術主導のソリューションを提供できる。GLPは世界最大級の不動産ファンドマネジャーであり、管理する資産は430億ドルを超え、グローバルポートフォリオは8カ国の5900万平方メートル(6億3600万平方フィート)に広がる。

2018年1月に社名をGLPに変更したことに注意。

▽日本GLP(GLP Japan、 (リンク ») )について
GLPは日本で最大の最新物流施設の保有・管理企業で、拡大東京圏と拡大大阪圏を中心に600万平方メートル(6500万平方フィート)のポートフォリオを持つ。日本GLPは日本のグリーンビルディング(環境配慮型建物)開発では先進企業で、その持続可能性への指導性と貢献はGRESBによって一貫して認められている。

GLPへの投資家・メディア問い合わせ先:
Ambika Goel, CFA
SVP- Capital Markets and Investor Relations    
Tel: +65 6643 6372
Email: agoel@glprop.com

(注)説明がない限り、すべての為替レートは1ドル=109円65銭(2018年2月1日の終値)で表記。

ソース:GLP

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