エンビジョンがシンガポールで戦略的持続可能開発パートナーシップを締結

エンビジョン 2018年02月05日

From 共同通信PRワイヤー

エンビジョンがシンガポールで戦略的持続可能開発パートナーシップを締結

AsiaNet 72157 (0250)

【シンガポール2018年2月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*「スマートネーション」をプロジェクトからプロダクト(製品)に変える

世界をリードするデジタルエネルギー・プラットフォーム企業であるエンビジョン(Envision)は、デジタル変革を可能とする革新的エコシステムの開発のためシンガポールの4組織と提携する。

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Ascendas-Singbridge Group、Sunseap Group, Solar Energy Research Institute of Singapore(SERIS)、およびシンガポールの南洋理工大学(NTU Singapore)との今回の提携は、エンビジョンのシンガポールでのグローバル・デジタル・ハブの開始に先行する。同ハブは、商業的卓越性を追求しつつ、スマートシティーのアプリケーション、インテリジェントなIoTのR&Dおよび人材の全般にわたりイノベーションを促進することを目指している。今回の提携は、エンビジョンがシンガポールで受ける強力な支持の証であり、エンビジョンがシンガポールの「スマートネーション」構想を活用することを可能にする。

エンビジョンのレイ・チャン最高経営責任者(CEO)は「エンビジョンはシンガポール・スマートネーションのコミットメントにより啓発された。われわれは、インテリジェントなIoTプラットフォームとエコシステムを通じて、『スマートネーション』をプロジェクトからプロダクト(製品)に変えることに興奮している。同じ考えを持つパートナーが協力することは、この旅を加速することになる」と語った。

Ascendas-Singbridgeとエンビジョンが結んだ了解覚書は、両社チームがエンビジョンのEnOS(TM)IoTプラットフォームとエコシステムを備えたスマートビルディング・ソリューションを開発するために協力するとしている。Ascendas-Singbridgeは、ワンノースにあるAscendas-Singbridgeが開発したGalaxisで、共同開発したソリューションのパイロット・トライアルのためのビジネス知識とテストベッド機能を提供する。シンガポールサイエンスパークにあるAscendas-Singbridgeの共同ワークスペースであるthebridgeには、現在、エンビジョンのグローバル・デジタル・ハブがある。シンガポールの主要な場所にグローバル・デジタル・ハブを設置することで、エンビジョンは地元でインキュベートし、そして世界に、特にアジア太平洋エネルギー市場へ跳躍する位置を持つ。

Ascendas-SingbridgeのデピュティグループCEOであるマノハル・ヒアタニ氏は「エンビジョンと提携してうれしく思っている。Ascendas-Singbridgeは、アジアを代表する持続可能な都市開発とビジネス空間ソリューション・プロバイダーとして、テナントとコミュニティーに変革イニシアチブと持続可能な建築ソリューションを導入し、スマートなビジネスパークの開発に努めている」と述べた。

エンビジョンとSunseap Groupとの協力は、両社がIoTプラットフォームを共同開発し、シンガポールとアジア太平洋における屋上、地上設置型および浮遊型のプロジェクトを含むSunseapの現在および将来の太陽光発電プロジェクトを最適化することを可能にする。このプラットフォームはまた、デマンドサイドのエネルギー管理技術を組み込み、革新的な太陽光発電アプリケーション構築の実現可能性を探る。

Sunseap Groupの共同創設者兼ディレクターであるフランク・プアン氏は「われわれはエンビジョンと提携して、当社顧客に信頼性と費用対効果の高い方法で革新的なクリーンエネルギーソリューションを共同開発することに興奮している。今回の提携により、アジアの成長市場におけるクリーンエネルギーの革新を促進するエンビジョンの技術を活用することができる」と述べた。

EnOS(TM)プラットフォームは、異なる時間範囲における気象予測、大規模な太陽光(PV)システムのスマートなモニタリング、運用、およびメンテナンスに焦点を当て、SERISのサポートにより、さらに改善されるだろう。覚書はさらに、双方が他の潜在的な研究開発活動で協力することを可能にする。SERIS副CEOであるトマス・レインドル博士は 「SERISは、シンガポールで革新的な技術の開発、テスト、商用化を行い、他のアジア太平洋地域および世界の市場に販売することを目指している。エネルギー分野における世界的なインテリジェントIoTのリーダーとチームを組むことは、SERISが開発したソリューションのさらなるテスト、そしてそれを多国籍の規模に広めることに役立つ。われわれは、共同チームが太陽エネルギー分野の最先端ソリューションのいくつかに取り組んでいることから生じる今回の協力と相互利益に興奮している」と語った。

エンビジョンは、産業関連のエネルギーソリューションの開発におけるNTUの研究力とともに、負荷予測の構築、バッテリー管理システムおよび、EnOS(TM)プラットフォームのNTUのEcoCampus計画への統合の可能性を探ることができるようになる。

NTU副学長(調査担当)のラム・キン・ヨン教授は「NTUはエンビジョンと協力して、革新的で持続可能なエネルギーソリューションを探求することをうれしく思う。エネルギー・バリューチェーン全体にわたるデジタル化の機会に関するNTUの豊富な専門知識を活用することで、この提携がアジア地域内外で実行可能な持続可能性ソリューションの開発を促進することを確信している」と述べた。

▽エンビジョンについて
エンビジョン(Envision)は、世界をリードするスマートエネルギー管理会社である。エンビジョンは100GWのエネルギー資産を管理する世界最大のエネルギーIoTプラットフォーム、EnOS(TM)を所有している。エンビジョンは、世界をリードするスマート風力タービン企業であり、中国第2位の風力タービンメーカーで中国最大のオフショア風力発電ソリューション・プロバイダーでもある。エンビジョンは、Sonnen、ChargePoint、AutoGrid、Bazefieldなどの大手エネルギー技術企業への大規模投資を通じ、世界的なエネルギーIoT&スマートシティーエコシステムのインテグレーターにもなっている。

上海に本社を置くエンビジョンは、アジア、欧州、米州に地域事務所を持ち、デンマーク、ドイツ、米国にグローバルR&Dおよびエンジニアリングセンターを設立している。エンビジョンの使命は、「持続可能な未来の課題を解決する」ことである。同社は、「ビューティフルエネルギー」の世界であるきれいで安全で手ごろなエネルギーに誰もがアクセスできる持続可能な未来を創造するための高度な技術開発にコミットしている。

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▽Ascendas-Singbridge Groupについて
Ascendas-Singbridge Groupは、アジア最大の持続可能な都市開発およびビジネススペースソリューション・プロバイダーであり、200億シンガポールドル超の資産を管理している。

Temasek HoldingsとJTC Corporationが51:49の比率で共同所有している同グループは、タウンシップ、複合用途開発およびビジネス/工業団地にまたがる都市化プロジェクトを実施している。 シンガポールに本社を置くAscendas-Singbridgeは、オーストラリア、中国、インド、インドネシア、シンガポール、韓国を含むアジア9カ国28都市でプロジェクトを展開している。

Ascendas-Singbridgeは、アジア太平洋地域に商業、ホスピタリティー、産業資産を保有している。子会社のAscendas、すなわちAscendas Reit(Straits Times Indexの構成銘柄)、Ascendas India TrustおよびAscendas Hospitality Trustの下でシンガポールに上場されている3つのファンドに大規模出資し、管理している。 こうした上場ファンド以外にも、一連の非上場不動産ファンドを管理している。

Ascendas-Singbridge Groupに関するより詳細な情報は (リンク ») を参照。

▽Sunseap Groupについて
Sunseap Groupは、シンガポールにおける太陽エネルギーシステムの大手開発・所有・運営会社である。Sunseap Leasing、Sunseap International、Sunseap Energyの3つの主要部門を通じて運営されている。Sunseap Leasingはシンガポール初で最大のソーラーリース会社である。Sunseap Internationalは、東南アジアおよび太平洋地域の市場をターゲットにしている。これには、インドの140メガワットピーク(MWp)のソーラーファームと、カンボジアの10MWpのソーラーファームが含まれる。Sunseap Energyはグループの分散型発電資産のポートフォリオ内の太陽光発電システムを利用して、オフサイト契約を利用したクリーンなエネルギーソリューションを提供している。注目すべき顧客はAppleであり、同社はSunseapとの間で再生可能エネルギー源からの地域エネルギー需要の100%を調達する契約を締結した。

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▽Solar Energy Research Institute of Singapore(SERIS)について
シンガポール国立大学(NUS)のSolar Energy Research Institute of Singapore(SERIS)はシンガポールの応用太陽エネルギー研究のための国立研究所である。SERISは、シンガポール経済開発局(EDB)を通じシンガポールの国立研究財団(NRF)とNUSが共同出資している。SERISは、太陽エネルギー技術の研究、開発、テスト、コンサルティング、およびその電力システムや建物への統合を行っている。SERISのR&Dスペクトラムは、太陽光発電セル、モジュールおよびシステムに重点を置いて、素材、コンポーネント、プロセス、システムおよびサービスをカバーしている。SERISは世界的に活動しているが、特にシンガポールと東南アジアの熱帯地域向け技術とサービスに重点を置いている。SERISは、地域的にも世界的にも大学、研究機関、政府機関、業界と緊密に連携している。

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▽シンガポールの南洋理工大学(NTU)について
研究集約型の公立大学であるシンガポールの南洋理工大学(NTU Singapore)は、エンジニアリング、ビジネス、科学、人文科学、芸術、社会科学のカレッジおよびその学際的な大学院に3万3500人の学部学生と大学院生を擁している。また、インペリアルカレッジ・ロンドンと共同で設立された医学部のLee Kong Chian School of Medicineもある。

NTUには、National Institute of Education、S Rajaratnam School of International Studies、Earth Observatory of Singapore、Singapore Centre for Environmental Life Sciences Engineeringなどの世界的に有名な独立機関やNanyang Environment & Water Research Institute (NEWRI)とEnergy Research Institute @ NTU (ERI@N)などの様々な大手研究センターがある。

世界で11位にランクされているNTUはアジア首位で、4年連続で世界首位の若い大学の地位を保った。大学のメインキャンパスは、世界でもトップ15の最も美しい大学キャンパスの中に頻繁にランクされており、57件のGreen Mark認定(LEED認定に相当)の建物があり、そのうち54件がGreen Mark Platinum認定を受けている。NTUはまた、シンガポールの医療区ノベナ地区にもキャンパスを構えている。

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ソース:Envision


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