ハイドリック&ストラグルズが経営幹部の異動を発表

ハイドリック&ストラグルズ(Heidrick & Struggles) 2018年02月06日

From 共同通信PRワイヤー

ハイドリック&ストラグルズが経営幹部の異動を発表

AsiaNet 72169 (0246)

【シカゴ2018年2月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*最高財務責任者(CFO)交代:マーク・R・ハリス(Mark R. Harris)氏が2018年3月31日付でCFOに就任
*マイケル・カレン(Michael Cullen)氏を新しい最高執行責任者(COO)に任命
*ロン・ランブラ(Ron Lumbra)氏をCenters of Excellence部門のマネジングパートナーに任命
*レベッカ・フォアマン・ジャンジック(Rebecca Foreman Janjic)氏をグローバルテクノロジー&サービスプラクティス部門のGPMPに任命

グローバルなエグゼクティブ・サーチ、リーダーシップの評価と開発、組織とチームの効率性、カルチャー・シェーピングの各サービスの大手プロバイダーであるハイドリック&ストラグルズ(Heidrick& Struggles)( (リンク ») )(NASDAQ: HSII)は、成長と経営の優秀性を促進するため経営幹部チームの一部異動を発表した。

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ハイドリック&ストラグルズのクリシュナン・ラジャゴパラン社長兼最高経営責任者(CEO)( (リンク ») )は「今回の幹部異動は当社の成長戦略における不可欠のステップである」と述べた。

▽CFO交代
マーク・R・ハリス氏が当社に入社、2018年3月31日に引退するリチャード・W・ペールケ( (リンク ») )氏の後任として、最高財務責任者(CFO)に就任する。ハリス氏はこれまで株式公開のビジネス開発会社Hercules CapitalのCFOを務め、財務、経理、営業、会計、法務、投資家関係を担当してきた。Herculesはハリス氏の在任中に1株当たり利益および株主トータルリターンを大幅に拡大した。ハリス氏はその前は、Avenue Capital Groupのアジアファンドのシニアマネジングディレクター兼アジア責任者、最高財務責任者、資産運用責任者を務め、管理運用下の資産は最高45億ドル近くに上った。それ以前には、香港を本拠に世界的にオフィスを展開するニューヨーク証券取引所上場の電気通信企業であるHutchison Telecomの経理財務責任者を務めた。さらにその前には、事業プロセスアウトソーシング会社であるシンガポールのVsourceの財務共有サービスおよび人的資源ソリューション両部門の財務担当副社長兼ゼネラルマネジャーを務めた。ハリス氏は、サンルイオビスポにあるカリフォルニア・ポリテクニック州立大学の経営学士号、シカゴ大学ブース経営大学院の経営学修士号(MBA)を得ており、米カリフォルニア州の現役の公認会計士である。

ラジャゴパラン社長は「ペールケ氏はこれまで、財務部門における強力なリーダーシップを発揮してくれ、当社の投資家および社内全体の同僚から尊敬を集めていた。私は、ペーケル氏の来るべき引退が最高のものとなることを願うとともに、彼の7年近くにわたる当社への貢献に感謝の意を表したい。ペーケル氏とハリス氏は、スムーズな移行を保証するために共に協力することになる。われわれはマークが当社のチームに参加することを喜んでいる。彼が、その経歴のそれぞれの段階で成長する企業を指導してきた豊富な世界的経験と成果を当社にもたらしてくれるからだ」と語った。

▽COOの役割を新設
マイケル・カレン氏( (リンク ») )が最高執行責任者(COO)に任命された。COOは、IT、マーケティング、営業、知識管理センター担当の、および当社の3つのグローバルな地域である欧州・アフリカ、アジア太平洋・中東、米州全体にわたるエグゼクティブ・サーチのリーダーシップ担当の、それぞれ責任者となる。これまで彼は当社のグローバルテクノロジー&サービスプラクティス部門のグローバルプラクティス・マネジングパートナーを務めてきたが、今後も同部門で企業選抜グループのための戦略的人材アドバイザーの役割は継続する。

ラジャゴパラン社長は「カレン氏は、成長と営業効率を促進するとともに、サポート機能を当社のエグゼクティブ・サーチおよびハイトリック・コンサルティング事業とより密接に調和させることになろう。データ駆動型世界における顧客の変化するニーズを理解し、常に高成績を上げているコンサルタントであるカレン氏は、当社の業務管理・運営における優秀性へのコミットメントをさらに強化するだろう」と述べた。

▽Centers of Excellence部門のマネジングパートナーを新設
ロン・ランブラ氏( (リンク ») )が当社のCenters of Excellence部門のマネジングパートナーに就任、同社のStrategic Accounts(戦略的業務)であるエグゼクティブ・サーチおよび当社顧客チームに正確で有効な診断を提供する企業規模の製品開発機能を提供するH LabsにおけるFunctional Practices(機能業務)とPrivate Equity Practice(未公開株式業務)を担当する。ランブラ氏は以前、米州地域リーダーを務めていた。

ラジャゴパラン社長は「ランブラ氏は、業務と地理を超えたいくつかの部門を担当する新しい役割に実績のあるリーダーシップをもたらす。われわれは彼が当社のFunctional Practicesを強化し、当社のPrivate EquityとStrategic Accountsチームの高成長の可能性をさらに発展させることを期待している。彼はまた、データ駆動の実用的な洞察を顧客に提供する当社の分析能力のスケーリングも担当する」と語った。

▽ジャンジック氏がカレン氏の後任のグローバルテクノロジー&サービスプラクティス部門責任者に就任
レベッカ・フォアマン・ジャンジック氏( (リンク ») )が、カレン氏の後任としてグローバルテクノロジー&サービスプラクティス部門のグローバル・マネジングパートナーに就任する。サンフランシスコのオフィスを本拠とするジャンジック氏はまた、当社のビッグデータ&分析(Big Data & Analytics)特殊業務の共同責任者となる。ジャンジックのエグゼクティブ・サーチ業務は、ソフトウエア、インターネット、テクノロジーサービス企業における経営幹部レベル(C-suite)ないし副社長レベル(VP-level)のエグゼクティブの求人・採用に重点を置く。

ラジャゴパラン社長は「ジャンジック氏は、テクノロジー業界全体についての深い経験を持つとともに、急速に変化する環境の中で顧客が成功するよう支援するための情熱を持ち合わせている。彼女はまた、当社内でのイノベーションの強力な記録を持っており、ますます活発となる分野における当社の継続的な成長の推進に役立ってくれるだろう」と述べた。

▽ハイドリック&ストラグルズ(Heidrick& Struggles)について
ハイドリック&ストラグルズ(Nasdaq: HSII)はエグゼクティブ・サーチ、リーダーシップの評価と開発、組織とチームの効率性、カルチャー・シェーピングの信頼できるアドバイザーとして、世界トップ組織の上級レベル人材とリーダーシップのニーズに応えている。ハイドリック&ストラグルズは60年以上前にエグゼクティブ・サーチという専門的職業の先駆者となった。同社は現在、統合リーダーシップ・ソリューションを提供し、顧客が世界と1つの経営陣を同時に変革するのを手助けしている。(R) www.heidrick.com

▽メディア問い合わせ先
Jon Harmon
+1 312.496.1593
jharmon@heidrick.com

ソース:Heidrick& Struggles

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