IBS Softwareが大韓航空とiCargoシステム立ち上げで複数年契約

IBS Software (IBS) 2018年02月06日

From 共同通信PRワイヤー

IBS Softwareが大韓航空とiCargoシステム立ち上げで複数年契約

AsiaNet 72180 (0253)

【ソウル(韓国)2018年2月6日PR Newswire=共同通信JBN】航空業界のITソリューション・スペシャリストであるIBS Software(IBS)は、航空貨物業界の大手航空会社である大韓航空と、同社の貨物システムを管理する7年間の契約を締結した。

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契約に基づきIBSは、受賞歴のある貨物管理ソリューションiCargoを実装し、大韓航空のエンドツーエンドの貨物事業機能を管理する。大韓航空は実装に伴い、既存の時代遅れのコアシステムと多数の衛星システムから、完全に統合された新世代のプラットフォームに移行する。iCargoシステムは、大韓航空の予約、販売、ターミナル運用管理、収入管理などの業務全般を単一の統合プラットフォームの下に置く。これにより、大韓航空は、収入・収益管理、製品管理、リアルタイムの出荷状況監視と制御、エンタープライズモビリティーなどの先進技術機能など、さまざまな分野でいくつかの付加価値機能をアップグレードし、貨物事業と運用をはるかに高レベルの効率性に引き上げる。またiCargoプラットフォームは、大韓航空がeAWBやCXMLなどの業界主導規格やベストプラクティスに対応できるようにする。大韓航空は161機の航空機を所有し、韓国の13都市を含む世界43カ国の123都市に定期便を運航している。

IBSの高度にモジュール化されたiCargoソリューションは、完全に統合された単一のプラットフォームで航空貨物管理のすべてのITニーズをサポートし、特定の顧客ニーズと優先順位に合わせてカスタマイズすることができる。大規模でも小規模でも、混載貨物輸送でも単体貨物輸送でも、さらにLCCでもフルサービスであっても、あらゆる種類の貨物業務のニーズに応えることができるiCargoは世界中の約30社の大手航空会社の貨物輸送を担い、航空輸送業界をリードする貨物管理ソリューションである。iCargoソリューションはCenter for Aviation(CAPA)によって「Airline Product Innovation of the Year 2015」に選ばれた。

ソウルで契約に調印した大韓航空の趙源泰社長は「当社のテクノロジープラットフォームとしてiCargoを選ぶことにより、急速に変化する物流環境の需要により適切に対応し、顧客に提供する価値を向上させることを期待する」と語った。

IBS GroupのVK・マシューズ執行会長は「世界で最も尊敬されている航空貨物会社の1社である大韓航空のパートナーとして選ばれたことは、厳しい基準で有名なグローバルな複合企業に業界をリードするITソリューションを構築し提供するIBSの能力を浮き彫りにするものだ。IBSは航空業界向けの革新的なサービス供給に投資し、優れた事業上の利点を提供し、顧客が急速に変化するディスラプティブな環境で後れを取らないようにすることを継続する。今回の大韓航空との提携は、当社の韓国市場へのコミットメントの証でもあり、当社がアジア太平洋地域で勢力を拡大していることを示している」と述べた。

IBSに関する詳細は (リンク ») を参照。

▽メディア問い合わせ先
Bratati Ghosh
Chief Marketing Officer, IBS
bratati.ghosh@ibsplc.com

ソース:IBS Software (IBS)

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