おもちゃをリサイクル! 環境省連携 第7回「BRING PLA-PLUSプロジェクト」にタカラトミーグループ参加!

株式会社タカラトミー 2018年02月09日

From 共同通信PRワイヤー

2018年2月9日

株式会社タカラトミー

遊び終わったおもちゃをリサイクル!
環境省連携プロジェクト 
第7回 「BRING PLA-PLUSプロジェクト」にタカラトミーグループ参加!
2月9日(金)~3月6日(火)まで「キデイランド 原宿店」にて回収

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:小島 一洋/所在地:東京都葛飾区)は、環境省と連携して行われるおもちゃ等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促進することを目的とした店頭回収によるリサイクル実証事業「BRING PLA-PLUS(ブリングプラプラ)プロジェクト」に本年度も参加し、 2018年2月9日(金)~3月6日(火)まで、グループ会社である「キデイランド 原宿店」にて、おもちゃや、文具、生活雑貨などのプラスチック製品を回収いたします。(※回収にご協力いただき、店頭アンケートにお答えいただいたお客様には、粗品を進呈いたします。)
当社はおもちゃメーカーとして唯一、初年度である2011年から継続して本プロジェクトに参画しており、本年度で7回目となります。

本プロジェクトは、環境省の「製品プラスチックの効率的な回収・リサイクル方策に関わる調査・実証業務」(事務局 日本環境設計株式会社)として、消費者・販売店・メーカーなどが一体となって、製品プラスチックの回収と再資源化、さらにそれぞれの製品プラスチックに適した再資源化技術による再製品化を検討しています。
 おもちゃは、お子さまや成長を見守ってきた親御様も思い入れもあり、遊ばなくなった後は、「知人に譲る」「家や倉庫でしばらく保管する」というお声が多くあります。一方で、環境問題への関心の高まりから「有効に再利用されるなら」「資源として生まれ変わるなら」などのリサイクルを望む声が多く寄せられています。本プロジェクトへの参加を通じて、役目を終えたおもちゃが、再び新しいおもちゃや服に生まれ変わる、資源循環型社会の実現ために私たちができる活動を継続してまいります。
また、当社が積極的に取組む次世代教育支援活動(小学校への出張授業や社会見学等)の場において本プロジェクトの理念やリサイクルの重要性について啓発活動をつづけてまいります。

≪第7回 「BRING PLA-PLUSプロジェクト」 タカラトミーグループの実施概要≫


◆回収拠点:キデイランド 原宿店 (3Fレジカウンター)
所在地:東京都渋谷区神宮前6-1-9
営業時間:11:00~21:00 (土・日・祝は10:30~21:00)
URL: (リンク »)

◆回収期間:2018年2月9日(金)~3月6日(火)

◆対象製品:おもちゃや文具、生活雑貨などのプラスチック製品

◆回収方法:期間中に、不要になったプラスチック製おもちゃ等を店頭へお持ちいただきます。
回収店舗の店頭のみの受付となり、郵送等では受付いたしません。回収にご協力いただき、店頭アンケートにお答えいただいたお客様には、御礼を差し上げます。

詳細はホームページでもご確認いただけます。
・タカラトミー エコトイHP(専用ページ)
(リンク »)
・タカラトミーグループ CSRについて
(リンク »)
・BRING PLA-PLUSプロジェクト
(リンク »)
・次世代教育支援HP
(リンク »)



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