瀋陽の郷里からの手紙が中国全土で熱い話題に

Shenyang Municipal Government 2018年02月13日

From 共同通信PRワイヤー

瀋陽の郷里からの手紙が中国全土で熱い話題に

AsiaNet 72270 (0300)

【瀋陽(中国)2018年2月12日新華社=共同通信JBN】2月6日、ある話題がWeChat
上で中国の12都市に広がった。これらの大都市の新聞各紙やWeChat公式アカウントはすべて同じ見出しを掲げた:瀋陽市が才能ある人々を引き付けるために「3つのお帰りなさい」キャンペーンを開始した。

古い産業基盤の革新と経済変革を後押しするために、瀋陽市政府は「お帰りなさい!わが同郷の皆さん、旧同窓生たち、戦友たち」キャンペーンを実施した。この3つのグループの人々が瀋陽市に帰還して市の発展に貢献することを奨励するプラットフォームを設置し、投資と最高の人材の誘致を目指している。

中国全土でこのキャンペーンがたけなわだ。広州、重慶、大連を含む11の中国の都市と瀋陽の地元メディアと新聞はすべて、瀋陽市の2月6日と7日の人材勧誘の大宣伝に関するニュースを報じた。このキャンペーンとその明るい展望はこれらの都市の住民の間で熱い話題となった。

統計によると、全国12都市での一斉プロモーションを通じて、瀋陽市のキャンペーンはオフラインで1000万、オンラインで600万以上の視聴者を獲得した。誰もが瀋陽市について語り、市民でないことを惜しがった。瀋陽市は急に、中国のインターネット上で一番のトレンディング・トピックの1つになった。

中国東部の蘇州市の金融機関マネジャーの張という人は、瀋陽市の新聞のWeChat公式アカウントに「今朝、新聞を読んでとても素敵だと感じた。母親が夕食だよと、わが子を呼んでいるようだった。家に帰る時のように思う」と書いた。

中国南部、広州市で3年前に事業を始めたアウィ氏は、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」に「私はこの新聞を私の帰郷の始まりとして持っていたい」と書いた。多くの都市圏の新聞の読者がメッセージを寄せた。「郷里に帰りたい」「故郷のために何かしたい」「瀋陽市に家族とともに帰る途中だ」などと。

お帰りなさい!瀋陽の兄弟たち!瀋陽市は真心から才能ある人々を引き付け、これらの人々がビジネス・プロジェクトを通じて地元の発展を後押しすることを頼りにしている。瀋陽市に深い感情を抱く人は誰でも、あなたの大志をこの広大な黒い大地で実現することができる。

ソース:Shenyang Municipal Government


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