創価大学のラーニング・コモンズ「SPACe」 -- 学生の主体的な学びを引き出すアクティブ・ラーニングの拠点

創価大学 2018年02月14日

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創価大学(東京都八王子市/学長 馬場善久)は2013年9月、「学生の学びを360°サポートする」をコンセプトとして、ラーニング・コモンズ「SPACe」を設置した。中央教育棟2階フロアに広がる約2000m2のスペースでは、少人数のディスカッションができるエリアやさまざまな語学が学べる空間などの学習環境を整備するとともに、語学プログラムや学習成果を発表するプレゼンなどのイベントを実施し、ヘルプデスクなどのサポート体制も充実させている。学生の主体的な学びを引き出す場として活用されており、授業実施期間の平日は1日に延べ2000人以上の学生が利用している。




 創価大学が推進するアクティブ・ラーニングの拠点「SPACe」は、多様な学びのニーズに応えるため、さまざまなエリアを設けている。

 「SPACe」のメインステージともいえる「Learning Arena」は、コロシアムを思わせる円形のエリアで、少人数のアクティブラーニングやグループディスカッション、大勢に向けたプレゼンなど、さまざまな使い方が可能。
 気軽に集まってゆったりと落ち着けるような、お気に入りの場所をコンセプトとした「Peer Learning Zone」は、適度な集中力と開放感を与えるさまざまなスペースを備えており、学生同士で課題に取り組んだり、Boothでディスカッションしたりすることができる。
 また、資料作りや調べものに集中したいという人のためには、会話禁止の「C Zone」やPC自習室などの個人学習スペースを用意している。

 多彩な語学プログラムを提供する「WLC Self-Access Center」では、海外からの留学生や海外への留学経験者と楽しく英会話を行う「Chit Chat Club」、社会問題や国際問題から身近な話題まで留学生たちと気軽にディスカッションできる「English Forum」、中国語・スペイン語・韓国語など、英語以外の10言語で留学生たちとコミュニケーションできる「Global Village」などのプログラムを実施している。



 そのほか「SPACe」では、指定図書や参考書、語学学習資料などのさまざまな資料を閲覧したり、ホワイトボードやプロジェクターなどの機材を借りることも可能。
 サポートスペースには「Help Desk」などが設置され、学習における疑問から日常生活の問題まで、学生生活における悩みについて、サポートスタッフに気軽に相談することができる。

 また、「SPACe」を運営する総合学習支援センターでは、教員・職員・学生スタッフが協力しながら、学生の成長を促すためにさまざまなプログラムを行っている。
 学生および教職員が留学経験や学びの成果などをプレゼンテーションする「シェア・タイム」では、発表者が最近読んだ本や映画の感想をシェアするイベントから、難民や貧困、紛争等の国際問題をテーマとしたものまで幅広く開催しており、ウェブ上で公開されているスケジュールをもとに興味のあるものに参加できる。最近では、「顔をあげて星について学ぼう」や「SDGsを学ぼう!」などのテーマで開かれ、2017年度は30本以上の発表が行われた。

 文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択されている創価大学では、ラーニング・コモンズ「SPACe」をアクティブ・ラーニングの拠点として、学生の多様な利用形態や学習スタイルの変化に対応しながら、今後も学生の主体的な学びを促す学習支援に取り組んでいく。

●ラーニング・コモンズ「SPACe」
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創価大学 企画部企画広報課
住所:東京都八王子市丹木町1-236
TEL:042-691-9442
FAX:042-691-9300
メール:publicrelation@soka.ac.jp


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