東京都市大学のラーニング・コモンズ -- 学生の知を広げるための場 --

東京都市大学 2018年02月16日

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東京都市大学 世田谷キャンパス(学長:三木千壽)の図書館には、学生が自由に集まり、知識やアイデアを掘り下げ、学びを深めるための空間「ラーニング・コモンズ」が2015年3月より設置されている。同施設は、「語らい」・「没頭」・「実践」という3つのエリアから構成されており、最新の機器を備えているプレゼンテーション室やAVコーナー、PCコーナーが併設されている。また、学部上級生や大学院生などが“学習相談員”として日々の学習をサポートする「ラーニング・サポーター」を配置するなど、学生にとってよい良い教育環境の向上を目指している。




 東京都市大学の「ラーニング・コモンズ」は以下の3つのエリアから構成されている。

■「語らい」エリア
 同級生や先輩・後輩と、学習内容や研究課題について語り合うためのエリア。自分の得意・不得意を知り、お互いの意見に刺激されることで、学びの幅を広げることを目的としている。
 また、学生一人ひとりの学習力向上を図るため、同エリアには「スタディ・サポート・デスク」を設置し、「ラーニング・サポーター(学習相談員)」を配置している。基礎科目の学習を学部上級生や大学院生、レポート作成やプレゼンテーションを研究助手がサポートしている。

■「没頭」エリア
 課題や研究にじっくり取り組むためのエリア。一人または仲間同士で課題や研究に没頭し、集中力を養うことを目的としている。学習に関する映画など約1,500本のDVDと約900枚のCDが自由に視聴できるAVコーナーやPCコーナーが設置され、最新機器が備わっている。また、プロジェクターの貸し出しも行っており、同エリアは仲間同士で没頭して考えるための必須空間となっている。

■「実践」エリア
 自分のアイデアや考えを広く伝えるためのエリア。学びの成果を仲間や教員に向けてプレゼンテーションし、実践力を養うことを目的としている。同エリアは大型ディスプレイなどが設置されているオープンスペースやメディア学習室、プレゼンテーション室から構成され、発表や討論、講習会などを行っている。自分の考えを相手に伝える経験を通して、社会で必要な表現力を養う場となっている。

 その他、図書館内は無線・有線LANが敷設されており、どこでもインターネットへの接続が可能。ノートパソコンが40台用意されており、学生証を利用して借りることができ、機器の操作方法などが分からない場合には、大学院生による「テクニカル・サポーター」が丁寧にサポートしてくれる。
 
 これらの環境での学びが、学生にとって知の財産となることを期待している。

・東京都市大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
TEL:03-5707-0104
FAX:03-5707-2222
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp


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