AIベンチャー企業の知能技術株式会社と資本・業務提携を締結しました

株式会社建設技術研究所 2018年02月20日

From 共同通信PRワイヤー

2018/2/20

株式会社建設技術研究所

AIベンチャー企業の知能技術株式会社と資本・業務提携を締結しました
~AI×ロボット×社会インフラへの活用を目指します~

 平成30年2月19日、株式会社建設技術研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村田和夫、以下「建設技術研究所」)は、知能技術株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:大津良司、以下「知能技術」)との間で、建設技術研究所が知能技術の株式の一部を取得すること等を内容とする資本・業務提携契約を締結いたしました。
 建設技術研究所は、国内トップクラスの総合建設コンサルタントです。社会インフラに関わる企画・調査・計画・設計・維持管理を担当し、安全・安心の確保に貢献するとともに、産業や社会の発展に寄与しています。
 一方、知能技術は、「人工知能(AI)技術」と「ロボット技術」を併せ持つ最先端テクニカル・カンパニーです。「AI・ロボットで社会の安全を守る」を企業理念に掲げており、これまで数多くの民間企業や官公庁などから受託し、社会の安全に寄与するロボットや通信設備などの開発を行ってきました。建設分野においても、作業エリア侵入検知装置(ステレオカメラ画像を使って約300メートル前方の侵入車を検知し、作業員へ警報するシステム)や、重機の遠隔制御による無人化施工システムなど、多数の開発実績を有しています。
 現在、産業界全体では、AI、IoT、ロボット、ビッグデータ解析などの技術開発と社会実装が従来にない速さで進んでいます。国土交通省は、建設生産プロセス全てを対象として、新技術導入やICTなどの活用によるi-Construction推進に取り組んでおり、AIやロボットなどの革新的技術のインフラ分野への導入を図っています。
 今回の資本・業務提携により、建設技術研究所は、知能技術の持つAI・ロボット技術を、建設コンサルティング業のイノベーションに組み合わせて、2社共通の企業理念である「社会の安全の実現」を目指します。

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■建設技術研究所の概要
 会社名:株式会社建設技術研究所
 所在地:(本社)東京都中央区日本橋浜町3丁目21-1(日本橋浜町Fタワー)
 代表取締役社長:村田 和夫
 設立:1963年4月
 資本金:3,025,875,010円
 事業概要:土木建設事業に関する企画、調査、計画、設計及び事業監理他
 会社ホームページ: (リンク »)

■提携先企業の概要
 会社名:知能技術株式会社
 所在地:(本社)大阪府大阪市北区西天満2丁目6-8堂島ビルヂング414
    (東京オフィス)東京都千代田区九段南1丁目5-6りそな九段ビル
 代表取締役:大津 良司
 設立:2007年7月
 資本金:60,000,000円
 事業概要:
 1.AI・ロボットの事業化コンサルティング
 2.AI・ロボットの技術コンサルティング
 3.AI開発・ロボット開発
 会社ホームページ: (リンク »)

 建設技術研究所は、人工知能(AI)技術、IoTなどの技術開発成果の迅速な実用化を進めるため、平成30年4月1日付けで「AIソリューション室」を設置します。AIソリューション室は、以下の2点を分掌事項とし、当社におけるAIなどの技術開発、実用化を推進してまいります。
 ①AI(Artificial Intelligence):建設関連事業のAI技術の開発および推進支援
 ②PI(Productivity Innovation):生産性向上に関するAI技術の開発および推進支援、技術・営業・管理部門の業務効率化推進支援



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