京都産業大学ラグビー部のフォワードコーチに、ラグビーワールドカップ2015の日本代表として活躍した、卒業生の伊藤鐘史氏が就任

京都産業大学 2018年02月21日

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京都産業大学ラグビー部のフォワードコーチに、卒業生で元日本代表選手の伊藤鐘史氏が就任すると発表した。就任は2018年4月1日。伊藤氏は、神戸製鋼コベルコスティーラーズなどトップリーグで活躍し、31歳で日本代表に選ばれ、2015年にイギリスで開催されたラグビーワールドカップに出場した。
就任にあたり伊藤氏は、「大西監督、元木ヘッドコーチとともに、学生らしく一生懸命ひた向きに、大学日本一を目指す」と抱負を述べた。





京都産業大学は、2018年4月1日付けで、ラグビー部のフォワードコーチに、卒業生で元日本代表選手の伊藤鐘史氏が就任すると発表した。

伊藤氏は大学4年時に主将を務め2003年に経済学部を卒業。リコーブラックラムズでも主将を務めた。2009年に神戸製鋼コベルコスティーラーズに移籍し、ジャパンラグビートップリーグベストフィフティーンに選出されるなど活躍。2012年に、31歳で初めて日本代表に選出された。2015年にイギリスで開催されたワールドカップに出場し、日本の大躍進に貢献。2017-2018シーズンまで現役選手としてプレーを続け、先日引退を発表した。

大西監督は、「日本一を実現するために十分な力を持っている元木コーチ、伊藤コーチらと力を合わせ、本気で9連覇中の帝京大学を倒し、日本一になる」と宣戦布告した。
伊藤氏は、「京都産業大学の変わらぬ理念、『いついかなる時も大学日本一を目指す』、『学生らしく一生懸命、ひた向きに』という2つの理念を実現し、日本一になる」と抱負を述べた。
伊藤氏は、昨年に日本ラグビーフットボール協会のトップチームコーチの資格を取得しており、京都産業大学伝統のフォワードを強化する。

※京都産業大学ラグビー部
  全国大学選手権出場29回
  全国大学選手権準決勝進出7回1983・1985・1990・1993・1994・1997・2006)
  関西大学Aリーグ優勝4回(1990・1994・1997・1998)
  
日本代表としてワールドカップに出場した選手8人
  田倉政憲 ワールドカップ1991・1995に出場。代表キャップ16
  前田達也 ワールドカップ1991に出場。代表キャップ4
  吉田 明 ワールドカップ1995・1999に出場。代表キャップ17
  廣瀬佳司 ワールドカップ1995・1999・2003に出場。代表キャップ40
  大畑大介 ワールドカップ1999・2003に出場。代表キャップ58
  伊藤鐘史 ワールドカップ2015に出場。代表キャップ36
  田中史朗 ワールドカップ2011・2015に出場。代表キャップ64
  山下裕史 ワールドカップ2015に出場。代表キャップ49


むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学



関連サイト
  ラグビー部のフォワードコーチに、伊藤鐘史が就任
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  ラグビーW杯開幕 日本代表として卒業生の伊藤 鐘史さん、田中 史朗さん、山下 裕史さんが出場
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住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
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