dnataがIBSのiCargoシステム導入

IBS Software 2018年03月14日

From 共同通信PRワイヤー

dnataがIBSのiCargoシステム導入

AsiaNet 72654 (0469)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年3月13日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大級の航空サービスプロバイダーであるdnataは、世界の航空業界にITソリューションを提供する大手企業IBS Softwareと契約を結び、各空港にiCargoターミナル運用スイートを導入することになった。このエンドツーエンド・ソリューションは、dnataが世界の航空貨物処理のシームレスな運用を支援する。

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dnataはiCargoが世界展開を開始する初めての地上支援業者で、統一プロセスにより一体型プラットフォーム上で全てを運用する。2020年まで段階的にシステム全体を導入する予定のiCargoは、米国からオーストラリアまで10カ国、27空港の職員5000人以上のユーザー基盤を持つことになり、このビジネスのIT環境にある他のシステムアプリケーション・ホストとシームレスに結びつく。

dnataのバーンド・ストラック上級副社長(UAE Cargo & DWC Airlines Services担当)は「われわれは常に、極めて優れたサービスの提供、安全と効率性の向上を追求している。iCargoを技術プラットフォームにすることによって迅速性を保ち、急速に変化する世界の顧客ニーズに順応することが可能になる」と語った。

IBS Softwareのアショク・ラジャン上級副社長兼航空貨物本部長は「iCargoは、航空貨物業界に変革をもたらす最適なものとして、広く受け入れられた強力で安定した現代のITプラットフォームである。長年にわたり大規模な投資がなされ、iCargoには強力な成果ロードマップが与えられ、技術主導の革新を続けて具体化し、開発の協力コミュニティーモデルを構築してきた。世界最速成長の地上支援企業の1つであるdnataを最新のiCargo顧客として心から歓迎し、双方に有益な長期的パートナーシップに期待したい」と語った。

dnataはiCargoを通じて単一のシームレス統合プラットフォーム上で、主要業務とULD管理、品質モニター、メール管理などの運用機能を自動化する。iCargo経由のリアルタイム運用情報の取得は、収益創出と運用効率を大きく伸ばす実用的識見を提供する役に立つ。

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ソース:IBS Software

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