東京都市大学が3月24日~4月8日まで「都立大学駅前・桜並木ライトアップ~桜と川と街の物語~」を企画・制作 -- ぼんぼり光環境計画株式会社・Hortaと連携

東京都市大学 2018年03月16日

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 東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木 千壽)工学部建築学科の小林研究室は、3月24日(土)~4月8日(日)に実施する「都立大学駅前・桜並木ライトアップ~桜と川と街の物語~」(主催:都立大学西口商店街・富志美会)の企画・制作に携わる。地上の桜をライトアップすると共に、地下を流れる川を可視化することを目的とし、照明計画業務に携わっているぼんぼり光環境計画(株)などと連携して行う。




 東京都市大学工学部建築学科の小林研究室は、環境心理に基づいた光環境計画・色彩計画に関する研究を行っており、地域のライトアップやリゾート施設の景観照明などに多数実用化されている。
 同イベントは、東京都・公益財団法人東京観光財団の「春のライトアップモデル事業費助成金(※)」を活用して、都立大学西口商店街・富志美会が主催している。企画・制作は応募制で、多数の応募のなかから、一次審査と二次プレゼンテーションを経て、同研究室のデザイン性とオリジナリティが評価・採用された。企画・制作に、同研究室の学生が積極的に携わっていることも特徴の一つである。
 ライトアップは、桜・川・街の3つに着目し、桜並木は街の色を淡く緩やかに変えるように投光し、足元には40年前までは地上にあった「呑川」の水と川の流れを感じさせるような波紋を建物などから緑道に投影する。さらに、地域の人が持ち寄った当時の懐かしい写真を街の随所に配置し、夜間にはライトアップをする。
 
◆都立大学駅前・桜並木ライトアップ~桜と川と街の物語~
【実施期間】3/24(土)~4/8(日) 18時30分~21時30分
【会 場】
 桜ライトアップ: 都立大学駅前緑道(東横線~目黒通り)
 光る写真展示: 旧トリツセンター前、街中など
 週末マルシェ: 桜並木付近
【主 催】都立大学西口商店街「富志美会」
【後 援】目黒区
【企画・制作】東京都市大学小林研究室、ぼんぼり光環境計画株式会社、Horta
【問い合わせ】toritsunosakura@gmail.com、 (リンク »)



※春のライトアップモデル事業
 観光協会や商店街等が、春の桜を活かした道路、公園、河川沿い等でデザイン性の高いライトアップを行う事業に対して、東京都および公益財団法人東京観光財団が経費を補助する。

(参考)
ぼんぼり光環境計画(株): (リンク »)
Horta: (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
TEL:03-5707-0104
FAX:03-5707-2222
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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