愛知大学地域政策学部の学生グループが奥三河の魅力を伝える自然観察マップを作成

愛知大学 2018年03月16日

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愛知大学地域政策学部(愛知県豊橋市)の学生地域貢献事業グループ「森の子」は、愛知県の奥三河地方の魅力を伝える自然観察マップを作成した。これは、愛知県が実施する「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金」の交付を受けて行ったもので、一昨年の初版に続く第2版。完成したマップは、同大の全キャンパスや奥三河の自治体(新城市、東栄町、設楽町、豊根村)で配布している。また、取材した企業や施設にも順次設置する予定。




 「森の子」は、「環境・生物多様性・生態系ネットワーク形成・地域活性化」をテーマに、奥三河と呼ばれる新城設楽地域(新城市、東栄町、設楽町、豊根村)をフィールドに活動している。
 今年度は、同大が愛知県から交付を受けている「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金」(※)を活用し、奥三河の魅力をより広く伝えるために自然観察マップを作成した。

 一昨年に初版を発行した当時とはメンバーも変わり、現地の状況を正確に把握するため、何度も現地調査に出向き、情報収集に努めた。マップのレイアウトも全て自分たちで検討し、紙質、折り方、動物の足跡の形や軌跡など、細部にまでこだわりが凝縮されている。

 また、NPO法人「てほへ」が運営する「のき山放送局」が森の子を1年間取材。今回のマップ作りなど、活動の様子が紹介されている動画を動画サイトYouTubeで見ることができる(下記動画リンク参照)。

●地域政策学部 学生地域貢献事業について
 学部の基本理念である「地域を見つめ、地域を生かす」を実践する活動。企画立案からスケジュール調整・会計・最終発表まで、学生が主体的に行う。学生自らが実際に現場である地域社会に出て、さまざまな問題を発見し、その諸問題を解決する方策を考え出し、それを計画的に実行している。その過程を通じて、地域を再生・創造していくことのできる「地域貢献力」を育む。
(参考)学生自身で企画し、実践する愛知大学地域政策学部の「学生地域貢献事業」(2015.09.08)
  (リンク »)

(※)あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金
 森と緑を社会全体で支える、という機運を醸成する環境学習を支援することを目的として、愛知県が実施している事業。NPO法人やボランティア団体、私立学校などが実施する自発的な森と緑の保全活動を対象とする。


▼本件に関する問い合わせ先
企画部 広報課
住所:名古屋市東区筒井二丁目10-31
TEL:052-937-6762
FAX:052-937-4816
メール:koho@aichi-u.ac.jp


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