創造と革新の10年を記念するビビッド・シドニー2018の祭典プログラム発表

Destination NSW 2018年03月21日

From 共同通信PRワイヤー

創造と革新の10年を記念するビビッド・シドニー2018の祭典プログラム発表

AsiaNet 72750 (0512)

【シドニー2018年3月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*カスタムハウスが復帰
*2018年はオーストラリアとニューサウスウエールズ州(NSW)のアーティスト、世界の創造的革新者が登場
*ビビッド・アイデアはジェームズ・キャメロン監督とデア・ジェニングス氏が主役
*ビビッド・ミュージックにセイント・ヴィンセント、アイスキューブ、ソランジュが出演

2018年のプログラム発表を盛り込んだビデオコンテンツと画像は以下から入手可能。
(リンク »)

世界最大の光と音楽とアイデアの祭典ビビッド・シドニーは2018年、素晴らしいルナパークの新地区、人気の高いカスタムハウスの復帰、日常的なものの幻想的ブレンド、そしてシドニー・オペラハウスのセイル上のオーストラリアにインスピレーションを得たモチーフとともに還ってくる。

Photo - (リンク »)
(写真説明:ビビッド・シドニー2018:セイルの照明はジョナザン・ザワダ氏制作)

NSWのアダム・マーシャル観光主要行事相は「ビビッド・シドニーはオーストラリアと世界各地の人々を喜ばせ、刺激してきた。10周年を迎える今年の祭典では、ビジターも地元住民もより大きいインスタレーションと興味を引く音楽・アイデアが提供されるビビッド・シドニーのプログラムに再び魅了されるだろう。したがって、今年の心躍るラインアップを最大限楽しむために、ビジターに計画を早めに立てるようお勧めしたい」と語った。

また「5月25日(金)から6月16日(土)までの23日間、ビビッド・シドニーは港湾都市シドニーをビビッド・ライトの色彩と壮観に染め、シドニーの舞台をビビッド・ミュージックの電子的な公演とコラボレーションで奪い取り、ビビッド・アイデアで示唆に富むディベートと創造的なディスカッションの国際フォーラムを提供する」と続けた。

ビビッド・シドニーは、州政府の観光・主要イベント機関であるデスティネーションNSWが所有、運営、制作しており、2017年にはビビッド・シドニーに新記録の233万人が入場し、州経済に1億4300万ドルものビジター支出をもたらした。

▽ビビッド・ライト
ビビッド・シドニーのまばゆいライト・ウォークが初めて新地区のルナパークに延伸され、アイコニックな遊園地がコニーアイランド正面の大規模なプロジェクションとともによみがえる。このショーは歴史、マジック、創造性、エンジニアリング、ファンタジー、想像力をたたえ、ともに類のない特別な場所の多くのメモリーを生み出す。今年はホイールを飾る照明の大幅増設などLEDの改装を受けて、ルナパークのアイコニックな大観覧車が祭典のために初めて点灯される。

Video - (リンク »)
(ビデオ:ビビッド・シドニー2018)

ビビッド・シドニーの明るい照明は2018年に再びシドニー王立植物園を光で飾り、ビジターは自然にヒントを得た興味深い夜景を縫う歩道をたどることができる。そこではニュージーランドのミヤマオウムとオーストラリアのゴシキセイガイインコにヒントを得たパロット・パーティーが開催され、人々が集まって歌いだし、カラフルな照明が注がれる。Aqueous(水性)は、流れて輝く相互全面照明の蛇行する小道のインタラクティブな風景で目をくらまし、ビジターを共同プレーに巻き込む。巨大な電気メタリックフラワーのBloom(花盛り)は、鏡飾り付き花弁で照明を屈折・反射してビジターを花の中央に入れ、絶好のシャッターチャンスを与え、ヘエ・ナル(サーフィン)が波乗りの楽しい感覚をもたらす。

発刊100周年を記念して、メイ・ ギブス氏のアイコニックな不朽のキャラクター「スナグルポットとカドルパイ」と忠誠心あつい仲間がカスタムハウスの正面に復活し、彼らはオーストアリアのブッシュを旅して風変わりなもの、素晴らしいもの、すなわち、未知のものに遭遇する。この奇妙な作品は、オーストラリア「子どものためのローリエット(Children's Laureate)」の後援者でプレイスクール支持者からあまねく愛されている著名な映画・テレビ女優、ノニ・ハズルハーストがナレーションを担当する。

2018年には受賞歴あるオーストラリアのアーティスト、ジョナザン・ザワダ氏が制作するセイル照明のビビッド・ライトウォークの中心、世界遺産登録のシドニー・オペラハウスに全ての目が向けられる。ビジターは、大胆でダイナミックなモーフィング・デジタル彫刻のディスプレー「超数学(Metamathemagical)」に心を奪われるだろう。科学、自然、文化に及ぶ明確なオーストラリアのモチーフにヒントを得たものである。

MCAコレクションのアーティスト、ジョニー・ニーチェ氏、作曲家マーク・プリチャード氏と協力して制作される高度コラボ創造作品、仮想振動(Virtual Vibration)で飾られるシドニー現代美術館(MCA)の正面など、シドニーのアイコニックなビルは再び一変される。インタラクティブな照明ディスプレー「ヒバリ(Skylark)」によってビジターは、シドニー・ハーバーブリッジやサーキュラキーからシドニー・ハーバーまで伸びる都市の上に自分色のマークを付けることができる。

民放のネットワーク・テンとその料理番組「マスターシェフ・オーストラリア」はロックスにあるASN Co.ビルの正面に魔法の体験をもたらし、マスターシェフとビビッド・シドニー双方の10周年をミステリーガトーで祝う。ミニ建設労働者シェフが楽しさと驚きに満ちた旅を案内し、有名なマスターシェフのクロックが最後の特別サプライズまでカウントダウンする。

人気地区のタロンガ動物園、ダーリングハーバー、チャッツウッド、バランガロー、キングスクロスは2018年に戻って来る。

昨年のフェスティバルの人気者は、タロンガ動物園のライト・フォー・ワイルドに激しくて風変わり、奇抜でかわいらしい全く新種のモブとともに帰還する。ビジターは目を見張る新しい照明による動物の彫刻を何頭か発見、タロンガが今後10年間に10種を絶滅から救うためどのように努めているかを学ぶ。

アートとテクノロジーが出会う噴水、照明、レーザー体験はダーリングハーバーのビジターを夢のような海中ダイビングに誘い、オーストラリア国立海洋博物館のアイコニックな屋根にはBBC制作の「アース」とデービッド・アッテンボロー卿の「ブループラネットII」が投影され、魅力的な海面下の世界を探検する。

ブラジルのカラフルな近隣ストリート市場に触発された仮設市場は足場とリサイクル資材で建設され、レーザー照明でチャッツウッドCBDを転換する。コンコースでビジターはNASAの見事なイメージと360度のプロジェクションで深く宇宙に没入する。

バランガローは周囲の水路を誘う光と音のレイヤーの下で輝き、音と光の演劇的なディスプレーでウォーターフロント沿いに進む驚異の巨大発光生物、操り人形の壮大なアートがこの地区に息を吹き込む。

地区後援社のコカ・コーラがシドニーのアイコニックなキングスクロスを再びライトアップし、2018年のもう1つのKXプログラムをサポートする。ダーリングハースト・ロード沿いのカラフルな商業地は光とライフの見事なディスプレーに転換される。数々のフレアと創造的なカラーショーによって、有名なコカ・コーラのサインが2018年によみがえる。ほかのビビッドKXの転換は、多層階ハウスパーティーを展開する歴史的なヴィクトリアンテラス:ワールドバー、伝説的なパーティークルーが監修する最先端アーティストを収容する有名なキングスクロス・ホテルである。

▽ビビッド・ミュージック
ビビッド・ミュージックは2018年、ノイズからジャズ、音の実験からソウルまで電子的なラインアップで盛り上げる。ハイライトは、グラミー賞を受賞したロックの女神、セイント・ヴィンセントの1晩限りの公演、Field Day、Harbourlife、Listen Outのチームが制作する大掛かりなライブ・ミュージック&アートイベントでDJのアリソン・ワンダーランドが呼び物のCurve Ballの再来で、いずれもキャリッジワークスで開催される。

シティー・リサイタルホールがプログラムに復帰し、グラミー賞を3度受賞し誰もが認めるキングのサクソフォン奏者ブランフォード・マルサリスが出演するInnovators In Jazzシリーズで特別なジャズの隆盛をたどる。カート・エリングや女性歌手マデリン・ペルーら世界最高のジャズボーカリストが米テレビドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のスター、リア・デラリアとともに彼女のミュージカルコメディー、ジャズ解説ショーに出演する。

ビビッド・シドニーの一環であるビビッド・ライブは、シドニー・オペラハウス初登場の数人を含むオーストラリア限定の輝かしいラインアップをオペラハウスで披露する。今年のハイライトは米国の夢のポップアイコン、マジー・スター、西海岸ラップのゴッドファーザーであるアイスキューブ、評価の高い90年代インディーロック・シンガーソングライターのキャット・パワー、グラミー賞受賞アーティストのソランジュ、そして、アイコニックなオーストラリアのアーティスト、ダニエル・ジョーンズとルーク・スティールによる待望のコラボである。

ビビッド・シドニーに加わって4年目のHeaps Gayは、見逃せない体験のQween's Ball開幕に向けてアップタウンからシドニー・タウンホールまで練り歩く。このほかの必見イベントは、Young Hearts Run Free、エンモアシアターで行われるオーストラリア有数の魅力的で画期的なアーティストの公演「Vera Blue」もある。

2018年のビビッド・ミュージックには、ビビッド・シドニーとシドニー市が提携して市内各地の音楽会場を活性化するX|Celerateも還ってくる。草の根、新興の地元音楽家を紹介するものとしては、The LansdowneのPurple Sneakers12周年、Cake Wines Cellar Doorの食品、ワイン、音楽のフュージョン、The Lady HampshireのHAPPY and VISIONSがある。

Video - (リンク »)
(写真説明:ビビッド・シドニー2018:セイルの照明はジョナザン・ザワダ制作)

▽ビビッド・アイデア
未来の建築家として、ビビッド・アイデアで立案者と創造的なカタリストに合流して、インスピレーションを得る時が来た。ビビッド・アイデアは、ワークショップを開き、協力して新しい考えを養成し、技術、デザイン、エンターテインメント、文化の各分野にわたる創造的アジェンダを推進するフォーラムを提供する。われわれは生活を決定づける未来形成シナリオを求め、ビビッド・アイデアは2018年に世界最大級のマインドとともに還ってくる。

2018年のビビッド・アイデアは技術、創造性、科学を先導する人々を紹介する。今年のゲームチェンジャー、創造的カタリストは映画製作者で海洋探検家、自然保護活動家のジェームズ・キャメロン氏を含む。キャメロン氏はビビッド・シドニー独占で科学と技術への情熱、また、映画監督、自然保護活動家としてそれらが自分の仕事にどのように影響を与えたかを探る。キャメロン氏はアダム・スペンサー氏の会話に加わるほか、シドニーのオーストラリア国立海洋博物館で「James Cameron – Challenging the Deep(ジェームズ・キャメロン-深海に挑戦)」展示会を開催する。

Mambo Clothing、Phantom Records、Deus ex Machinaを創業したオーストラリアの世界的な成功者デア・ジェニングス氏は親友のジェームス・バレンタイン氏とともに、ルールブックを投げ捨てる喜びのように時代とライフスタイルを越えたカルトブランド創設について討議する。

未来学者兼ゲーム開発者のジェイン・マクゴニガル氏は、ゲームに現実世界の生活を転換する力があることを証明する。彼女と人工知能(AI)専門家クリティ・シャルマがビビッド・アイデアに加わり、最新のAI、VR、ゲームに関連して技術によってどのような社会をつくり出せるかを探求する。

NASAジェット推進研究所(JPL)のビジュアル戦略家でMuseum of Awe共同創設者のダン・グッズ氏はビビッド・アイデアの創造的カタリストのラインアップに加わり、創造力と科学の相互作用、NASAに仮想戦略家がいる理由についてメスを入れる。

New Horizonsシリーズは技術と革新のメガトレンドとマイクロ発展を探り、われわれの将来を明るくすることを目指して創造性で最大の問題に取り組む専門家に光を当てる。テーマは未来のファッション、Algae is the New Black、デコードされたブロックチェーン、進化する民主主義など。

ビビッド・シドニーは毎水曜日3回にわたり州立美術館を占有し、よりよい自分の親密なポートレートを生み出す。死に方を改善できるかどうか、紛争発生に際して共通基盤を見いだす方法、女性のセクシュアリティーをめぐる認識をなぜ調整しなければならないか、特別ゲストがあえて問いかける。これらのイベントにはGoldheist、Air Land Sea、Haiku Handsのキュレートされた音楽が伴う。

現代美術館のビビッド・アイデア・エクスチェンジが復帰し、将来の仕事、人間味あふれる技術の倫理、変化の主体になる方法などのテーマでクリエーティブな専門家が各種トークを繰り広げる。

▽ビビッド・シドニーのスポンサー
ビビッド・シドニーは、ビビッド・シドニー2018をサポートするスポンサー、パートナーとして2年目のアメリカン・エキスプレスと新パートナーのサムスン、サポーターのシドニー市、Oracle Liquid、Property NSW、シドニー・オペラハウス、TAFE NSW、Technical Direction Company、Transgrid、ニューサウスウエールズ州交通省、32 Hundred Lightingに感謝する。ビビッド・シドニーのアクセス・インクルージョン・パートナーは2年連続でクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドであり、コカ・コーラがキングスクロス地区後援社として復帰、祭典はBanksia Foundationとの持続可能性パートナーシップを継続する。ビビッド・シドニーにとって新規のビビッド・コラボレーターはCSIRO、Gateway Sydney、ネットワーク・テン、ATS Logistics、Kennards Hire、Red Balloonである。

チャリティー・パートナーにはCerebral Palsy AllianceとNorthcottが含まれる。

ビビッド・シドニー2018のメディアキット一式、プログラム発表、2018年ビビッド・シドニーのライトレンダー、2017年祭典ハイライトビデオなど放送品質のビデオ映像はwww.vividsydney.com/media-centre から入手可能。

ソース:Destination NSW


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]