フェリス女学院大学が2019年4月に新しい「音楽学部」をスタート -- 「音楽芸術学科」1学科体制へと改編し、社会とつながる多彩な学びを実現

フェリス女学院大学 2018年03月26日

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フェリス女学院大学(神奈川県横浜市 学長:秋岡陽)は2019年4月に、現在2学科体制の音楽学部を「音楽芸術学科」1学科体制へと改編する。それとともに、音楽を通した実社会との接続やグローバル化へ対応するため教育内容の充実を図ることで、新しい音楽学部をスタートさせる。




 同大の音楽学部は、現在「音楽芸術学科」および「演奏学科」の2学科体制となっている。2019年度から、これを「音楽芸術学科」の1学部1学科体制に変更し、同学科の入学定員を45名から75名に拡大。さらに、音楽を通した実社会との接続やグローバル化へ対応するため教育内容の充実を図る(2018年4月文部科学省に届出申請予定)。

【新カリキュラムの特色】
(1)
 音楽に関わる多様なシーンやビジネスで求められる知識や技能を、実践的に学べるワークショップやアクティブラーニング型の授業を拡充。3~4年次では5系統10分野の多彩なゼミに分かれ、専門性を深めるとともに、音楽と社会をつなぐ人材となるための知識やマネジメント力を身につける。

(2)
 グローバル社会に欠かせない語学力を鍛えるため、英語による授業や海外実習科目を展開。さらに、CLA(全学教養教育機構)科目や文学部・国際交流学部と同じ語学科目や、それらの学部・学科の専門科目の多くを履修することもでき、国際社会で活躍するための教養と語学スキルを身につける。

(3)
 実技をさらに学びたい学生のために「パフォーミング・アーツ科目」(別途有料)を開講。「好きで続けたい」から「もっと専門的に学びたい」レベルまで、個々のニーズに応じて、個人/グループによる実技科目が多岐にわたり充実している。「パフォーミング・アーツ科目」ではバレエ/ダンス実技、教職実技、ミュージックテクノロジー・ラボなども開講する。

 フェリス女学院大学音楽学部では今後も、音楽をツールとした実践的な学びの環境を実現し、国際理解力、コミュニケーション力、イノベーション力を身につけた創造性豊かな人材を育成していく。

●新しい「音楽学部」の詳細は、3月28日(水)のオープンキャンパスで説明する予定です。オープンキャンパス詳細についてはこちらをご覧ください。
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●新しい「音楽学部」特設サイトも公開しています。こちらをご覧ください。

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▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
植村・粟原・松本
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9624
FAX:045-812-8395
メール:kikaku@ferris.ac.jp


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