テーマパークのテクノロジー改善でアジア系入場者の32%は1人当たり支出を倍増するOmnico調査

Omnico(オムニコ) 2018年03月26日

From 共同通信PRワイヤー

テーマパークのテクノロジー改善でアジア系入場者の32%は1人当たり支出を倍増するOmnico調査

AsiaNet 72793 (0526)

【ベイジングストーク(英国)2018年3月26日PR Newswire=共同通信JBN】Omnico(オムニコ)が実施した調査によると、テーマパークを訪れるアジア系入場者の約3分の1(32%)は、さらに革新的なテクノロジーを利用できれば支出を倍増する。

35%はスマートフォンアプリを使って事前注文ができれば飲食費を倍増するとし、31%はレストランがセルフスキャン・アプリかセルフサービスの売店の利用に対応すれば支出を倍増するとした。

一方、31%はテーマパークがバーチャルリアリティーのガイドと体験、あるいは人工知能(AI)で動作する認識システムを提供して訪問が簡単になれば、支出を倍増するとしている。

これはOmnico Theme Park ROI Barometerの数値の一部で、過去2年間のうちにテーマパークを訪れた中国、マレーシア、日本の消費者1973人に加え、米国と英国からの1360人が調査対象である。こうした結果が示すのは、消費者はテーマパークでも日常生活と同様に、双方向的なサポートを行うテクノロジーを期待しているということである。

Omnicoのメル・テーラー最高経営責任者(CEO)は「当社の調査により、売買を簡単にして行列をなくすための先端テクノロジーは、中国、日本、マレーシアのゲストを迎えるテーマパークの収益を変革するものと確認された。『スマート』な顧客エンゲージメントのためにはこうしたテクノロジーの円滑な統合が不可欠で、さらに重要なことは、適切に実施すれば収益が大きく伸びるということである」と述べた。

中国人の回答者はさらに多くを支払う可能性が高く、40%が支出を倍増すると答えた。これに対して日本では29%、マレーシアは28%だった。

マレーシア人を最も引き付けたのはバーチャルリアリティー・ガイドと体験、AI認識システムである。これによって31%がチケット購入を2倍に増やすとした。中国人入場者は飲食の注文でスマートフォンアプリを使う可能性が最も高く、これにより45%が支出を倍増すると考えている。日本人の回答者では、新テクノロジーで支出を倍増する可能性が最も高いのは商品の購入だった(32%)。

行列はどこでも嫌われており、この3カ国の78%が行列によって度々、あるいは時には飲食品を購入しないと述べ、小売品の購入についても64%が同様の意見だった。

全体としてTheme Park ROI Barometerは、技術に精通した今日の顧客に満足してもらえるテクノロジーを実装することが、テーマパーク運営者に具体的な結果をもたらすことを明らかにした。

完全なリポートのダウンロードはこちらを:
(リンク »)

▽Omnicoについて
Omnicoのクラウド・ベースのテクノロジーは、小売、デスティネーションおよびホスピタリティの部門で、販売時点情報管理(POS)や顧客エンゲージメント・ソリューションを支援している。

(リンク »)

▽問い合わせ先
Joanna Elliott
Whiteoaks
+44(0)1252-727313

ソース:Omnico

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。