恐竜くん監修!越前和紙でトリケラトプスの実物化石を再現した「恐竜標本和紙」を発売

株式会社フロンテッジ 2018年03月26日

From Digital PR Platform


株式会社フロンテッジ(東京都港区、代表取締役社長:田知花隆司)は、恐竜プロジェクト「dinosoul (ダイナソウル)」を立ち上げ、恐竜アイテム第1弾として「恐竜標本和紙」を発売します。

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恐竜標本和紙は、トリケラトプスの後頭部のフリルの実物化石を、恐竜の化石発掘産地として有名な福井県の伝統工芸品である越前和紙にエンボス加工を施して忠実に再現したものです。写真やイラストだけでは感じとることのできない「かつて恐竜が生きていた証」を、和紙の表面に刻印された凹凸として体感することができます。

子どもから本物志向の大人までをターゲットにしたリアルな恐竜グッズの製作を目指し、最新の科学・恐竜研究に精通している恐竜専門サイエンスコミュニケーターの恐竜くんに監修を依頼。また、越前和紙の老舗である株式会社杉原商店(福井県越前市)の協力を得て、手漉き和紙による商品化を実現しました。

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■原標本データ
Triceratops トリケラトプス・ホリドゥスの「フリル」
系統: 角竜類カスモサウルス類
産出: アメリカ合衆国サウスダコタ州ハーディング郡ヘルクリーク層
時代: 白亜紀後期マーストリヒト期(約6,600万年前)
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トリケラトプスは、ティラノサウルスと同時代に北米大陸西部に広く生息した植物食恐竜。3本の角と大きな骨のフリル(襟飾り)が特徴で、巨大な頭部は最大2m以上にも達した。

■セールスポイント
・ご自身の恐竜コレクションとして
・恐竜好きの方に送るポストカードとして
・恐竜標本和紙を使った恐竜のお絵描き体験は、お子さまの情操教育にも適しています

■PR動画
恐竜くん解説!恐竜標本和紙

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■恐竜くんについて
恐竜専門サイエンスコミュニケーター。幼いころに恐竜に魅せられ、16才で単身カナダに留学。恐竜の研究が盛んなアルバータ大学で古生物学を中心に広くサイエンスを学び、大学卒業後「恐竜くん」としての活動を開始。恐竜展の企画・監修、トークショーやワークショップの開催、イラスト制作、ロボットや模型のデザイン・監修、執筆、翻訳など幅広く手がける。著書「知識ゼロからの恐竜入門」、BSフジ「beポンキッキーズ・恐竜図鑑」出演中、その他テレビ、ラジオなど多数出演。

■越前和紙について
約1,500年前から福井県越前市で漉き続けられている和紙です。同市を流れる岡太(おかもと)川の上流に住む女神「川上御前(かわかみごぜん)」が、村人たちに紙漉きの技術を伝授したのが始まりとされています。伝統を守りながら、今なお斬新なアイデアで進化を続ける越前和紙は、製造技術の改良のみならず、和紙の可能性を広げる幅広いジャンルの商品づくりにも取り組んでいます。

■dinosoul(ダイナソウル)について
リアルな恐竜の再現を目指すにあたり、子どもから大人まで楽しめる恐竜プロジェクト「dinosoul(ダイナソウル)」を発足。dinosoulは「dino(恐竜)」と「soul(魂、心)」を合わせた造語で、「太古の恐竜の魂を今に蘇らせる」とともに、「本物志向の恐竜ファンの心に応える」という想いが込められています。                                         

■仕様・価格
商品名: 恐竜標本和紙
内容量: 1枚
サイズ: 約10×15cm
重量: 9g
希望小売価格:500円(税別)
定型サイズのはがきとして、62円で郵送することが可能です。

■取扱店舗
フロンテッジモール(大手町モール内)  (リンク »)
福井県立恐竜博物館(福井県勝山市村岡町寺尾51-11)

■会社概要
株式会社フロンテッジ
ソニーと電通が出資する総合広告会社 (リンク »)
〒105-0003
東京都港区西新橋1-18-17 明産西新橋ビル
TEL: 03-3596-0300
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