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イスタンブール(トルコ)、2018年3月26日/PRニュースワイヤー/ --
体を毛布に包まれ両目は木の葉に覆われた、ダミール・サゴリ撮影による衝撃的な写真が第4回イスタンブール写真賞(4th Istanbul Photo Awards)の国際審査員団により2018年最優秀写真(Photo of the Year 2018)に選ばれました。
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この写真は、バングラデシュのバルカリ難民キャンプで撮影されました。アブドゥル・アジズ少年が家族と共にミャンマーを脱出した2か月後、少年は高熱のために死んだのです。残念なことに、この地域で起きている紛争で犠牲になった子供はアブドゥル・アジズだけではありません。
ケビン・フレイヤーは、ゲッティイメージズ(Getty Images)向けに撮影したストーリーニュース(Story News)で1位を獲得。ルーカス・シュルツェはシングル・スポーツ賞(Single Sports)1位を、パヴェル・ヴォルコフはヴェチェルニャーヤ・モスクワ紙(Vechernaya Moskva Newspaper)向けのシリーズでストーリー・スポーツ賞(Story Sports)1位を獲得しました。マルクス・ヤムは、ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)に提供した写真でストーリー・ネイチャー&エンバイロメント賞(Story Nature & Environment)の1位に決まりました。
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パリス・マッチ(Paris Match)デジタル編集主任のマリオン・メルテンスは、「今年の優勝作品は非常に説得力があると思います。今年の大事件について多くを物語っているのです。感動的な写真です」と述べました。
ゲッティイメージズの主任スポーツ写真家で受賞歴のあるキャメロン・スペンサーは、自らの作品を世界各地で展示、紹介するプラットフォームを世界中のジャーナリストに提供する点で、イスタンブール写真賞は重要であると述べました。スペンサーによると、イスタンブール写真賞はジャーナリストに「世界各地で自らの作品を紹介するプラットフォームを提供、これは写真家にとって絶好の発表の機会」とのことです。
国際的なプロの審査員団が2018年3月18~21日にイスタンブールに集結、22か国27人の写真家に賞を授与しました。イスタンブール市(IBB:Istanbul Metropolitan Municipality)、ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)、トルコ協力調整庁(TIKA:Turkish Cooperation and Coordination Agency)がコンテストのスポンサーとなっています。
2018年写真コンテスト審査員
フランス、パリス・マッチ(Paris Match)デジタル編集主任マリオン・メルテンス;ゲッティイメージズ主任スポーツ写真家キャメロン・スペンサー;ノールイメージズ(Noor Images)フォトジャーナリストのユーリ・コズレフ;写真家でビジュアルメディア・アドバイザーのGeorges De Keerle;AFP写真事業開発取締役Michel Scotto;フォトニュース編集者アンドレイ・ポリカノフ;昨年のイスタンブール写真賞受賞者フレデリック・ラファーグ;アナドル通信社(Anadolu Agency)最高ビジュアルニュース編集者アーメット・セル;アナドル通信社の写真編集者フィラット・ユルダクルが今年の審査員を務めました。
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情報源:アナドル通信社
(日本語リリース:クライアント提供)
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