KISSがCommonwealth Big Lunchをホスト

KIIT 2018年03月26日

From 共同通信PRワイヤー

KISSがCommonwealth Big Lunchをホスト

AsiaNet 72808 (0539)

【ブバネシュワル(インド)2018年3月23日PR Newswire=共同通信JBN】Kalinga Institute of Industrial Technology(KIIT)( (リンク ») )の姉妹組織で、ブバネシュワルにあるKalinga Institute of Social Sciences(KISS)( (リンク ») )は23日、インド・ブリティッシュ・カウンシルと協力して「Commonwealth Big Lunch」を開催した。KISSの3万人以上のスタッフと地元学生が、高等弁務官、高等副弁務官、53カ国英連邦諸国およびブリティッシュ・カウンシルの代表と一緒に、1カ所で同時に昼食をとった。

(Photo: (リンク ») )

代表はKISSに到着した際に学生から伝統的な歓迎を受けた。代表は3月23日にKIITとKISSで開催されたさまざまなプログラムに参加し、12時から午後1時まで2万7000人のKISS学生と昼食をともにした。代表はKISSの学生が開いたハンドクラフト展示会を訪問してKISSキャンパスにあるCommonwealth Hallを開所し、KISSの学生と交流した。代表は世界の平和と調和のシンボルの白いハト53羽を放した。Big Lunchでは、KISS Mega Kitchenで用意された10種類の料理が出された。費用は300万ルピーでブリティッシュ・カウンシルが提供した。

ブリティッシュ・カウンシルは、世界の英連邦諸国で開設70周年記念を祝っている。この機会にあたり、ブリティッシュ・カウンシルはこの種のMega Lunchを開催している。KISSは、オーストラリア、南アフリカ、ガーナ、エディンバラ(英国)を含む4カ所の英連邦諸国とともにCommonwealth Big Lunchを開催するために、アジアで選ばれた唯一の組織である。

インド・ブリティッシュ・カウンシルのディレクターであるアラン・ゲンメル氏は「われわれは、部族の子供に教育を変革する力を提供するというKISS創設者のアチャユタ・サマンタ氏のビジョンと決意に触発された。インドで極めて大きな昼食会を催すことを求められれば、英連邦および若者の重要性を将来の英連邦に永く記憶される祝典を開催するためにKISSチームに依頼するのは、当然のことである。またブバネシュワルのKISSでのBig Lunchを通じて、われわれはインドでの70周年記念式典をオリッサ州に届けたい」と満足の意を表明した。

KIITおよびKISSの創設者であるアチャユタ・サマンタ氏はBig Commonwealth Lunchを開催するためにKISSを選んだことをブリティッシュ・カウンシルに感謝した。同氏は「53の英連邦諸国の要人をもてなすことはオリッサ州の誇りであり、必ずやオリッサ州と関わりを持ってもらえることになる」と語った。

▽報道関係問い合わせ先
Shradhanjali Nayak
Director - Public Relations
KIIT
+91-9437020240
shradhanjali@kiit.ac.in

ソース:KIIT

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