日本能率協会マネジメントセンター、部長職を中心とした上級管理者むけコースをリリース

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 2018年03月28日

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株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、部長職を中心とした上級管理者対象の新しい集合研修とリニューアル版の通信教育を2018年4月にリリースします。

【プログラム開発の背景 ~変化する部長職の役割~】
変化が激しく、先行きが見通しにくい経営環境の中、組織の上級階層である部長職の役割も以前とは変容しています。現在のような状況下では、戦略的意思決定を速やかに遂行的意思決定に結びつける必要があります。

中間の管理的意思決定は、ICTの進展により、人が行う必要性が低下しています。このような中、部長職には現場の第一線と密接につながり、戦略を的確・迅速に、遂行し、見直す役割が求められています。

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マネジメントの変化



実際にお客様から部長教育について相談を受ける際にも、「他部や会社経営の視座が持てず現場のプレイングマネージャーになってしまう」、「課長との役割の違いがわからない」など、悩みを持つ声が多く聞かれます。こうした現状をふまえ、JMAMは各コースを新規開発・リニューアルすることとしました。

【プログラムの概要 ~「能力」開発から「姿勢」醸成へ~】
新たに誕生する集合研修では、今の時代だからこそ上級管理職に不可欠な「4つの姿勢」にポイントを置きました。前述の通り、戦略的意思決定をいかに迅速に遂行させるかが問われる中、個々の知識やスキルといった能力のみを磨くのではなく、部長職には、4つの姿勢「全体最適」「長期指向」「重点集中」「対案選択」の体現が一層求められているのです。具体的には、「組織としての価値観に基づいて全体を俯瞰し(全体最適)」、「目の前のことに惑わされず将来のありたい姿を描き(長期指向)」、「本質を見極め(重点集中)」、「複数の手立てを講じる(対案選択)」ことをさします。この4つの姿勢を日々錬磨することによって、戦略を迅速に遂行し期待する成果を生み出すことが可能になります。

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上級管理職に不可欠な「4つの姿勢」

部長に不可欠な「4つの姿勢」を学べる学習ラインナップ

■集合研修(新コース)
「上級管理者研修」では、部長に不可欠な「4つの姿勢」をもとに、ケーススタディを通じて、その理解を深め、今後、部長として自身が取り組む自部門の優先課題を意思決定します。


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■通信教育(リニューアル版コース)
「新・上級管理者コース」では、部長とは何か(「4つの姿勢」と部長に求められる能力)を体系的に知識として学ぶことができます。幹部の役割と必須能力を知り、改革推進力の習得をめざします。

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上記4月開講のコースのほか、既にeラーニング、公開セミナーが開講しております。詳細は下記HPをご覧ください。

■公開セミナー
「上級管理者コース」
課長育成と部門革新のポイントを学ぶ
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■eラーニングライブラリ®
「上級管理者コース」
“部長とは何か”のエッセンスを習得する
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コーポレートサイト: (リンク »)
人材育成支援サイト: (リンク »)

【本件に関するお問い合わせ先】 
(株)日本能率協会マネジメントセンター カスタマーリレーション部
TEL:03-6362-4343
E-mail:customer-relation@jmam.co.jp

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