田中貴金属グループ、「第5回ひらつか市民スポーツフェスティバル」にてブラインドサッカー体験会を実施

TANAKAホールディングス株式会社 2018年03月28日

From 共同通信PRワイヤー

2018年3月28日

TANAKAホールディングス株式会社

田中貴金属グループ、「第5回ひらつか市民スポーツフェスティバル」にて
ブラインドサッカー体験会を実施
~「ブエンカンビオ横浜」協力のもと、ブラインドサッカーを体験~

田中貴金属グループの純粋持株会社であるTANAKAホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:田苗 明)は、3月25日(日)に平塚市総合公園で開催された「第5回ひらつか市民スポーツフェスティバル」において、ブラインドサッカークラブチーム「ブエンカンビオ横浜」の協力のもと、ブラインドサッカー体験会を実施しました。

「ひらつか市民スポーツフェスティバル」は、明るいまちづくりを目的に、市民が各会場で開催されるさまざまなスポーツ体験教室に参加することで、生涯にわたり健康と体力づくりを推進していく機会を提供するイベントです。当日はスポーツ体験教室のほか、トップアスリートによるパフォーマンスや参加者との交流なども行われました。

TANAKAホールディングス株式会社は、2012年より日本障がい者スポーツ協会(JPSA)のオフィシャルパートナーになるなど、障がい者スポーツの支援・応援を行っています。さらに事業所や工場などの国内拠点で、障がい者スポーツ競技「ボッチャ」体験会や、社内運動会で障がい者スポーツ体験プログラムを実施するなど、支援・応援を超えて障がい者スポーツへの社内外の理解促進を目指しています。
平塚市にも拠点をおく同社は、平塚市民のブラインドサッカーの理解促進と興味醸成を目的に、神奈川県唯一のブラインドサッカーチームで、地域での競技の普及に積極的な活動を行っている「ブエンカンビオ横浜」の協力のもと、ブラインドサッカーの体験会を実施。体験会は段階を分けて内容を組み立て、まずはアイマスクを着用して歩く体験からスタートし、ブラインドサッカーボールを使ってのパス練習から、最後はPK体験までを行いました。参加者は、アイマスクをつけた目隠しの状態で行う競技の大変さに最初は驚いていましたが、初めて体験するブラインドサッカーを思い思いに楽しんでいました。

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ブエンカンビオ横浜のコメント
今回は家族連れでのご参加が多かったですが、ブラインドサッカーに対して、子どもから大人まで興味を持ってもらえることができ、手応えがありました。最初は怖そうにしていた子どもたちも、体験会を進めていくうちに笑顔が見られ、会話にもつながっていき、良い体験会になったと感じています。他のパラスポーツも盛り上がりを見せているなか、この体験会をきっかけに、平塚市在住・在勤の方々に対してブラインドサッカーをもっと知ってもらえればと思います。

TANAKAホールディングスのコメント
今回のブラインドサッカーの体験会を通じ、平塚市在住・在勤の方々にブラインドサッカーに触れていただく機会を設けられたことを、ブラインドサッカーを支援している一企業として嬉しく感じております。この体験会により、逆に私たち自身のブラインドサッカーへの理解もより一層深まりました。これからも継続的に、ブラインドサッカーの体験会などを通じて「ブラサカファン」を増やす活動ができればと考えています。

ブエンカンビオ横浜について
buen(ブエン) cambio(カンビオ) yokohama(ヨコハマ)(拠点:神奈川県横浜市、代表:落合啓士)は、神奈川県唯一のブラインドサッカーチームとして2010年12月に設立。buen cambioはスペイン語で「良い変化」を意味し、「チームに関わるすべての人に良い変化を」という思いが込められている。「ブラインドサッカーで、横浜を、神奈川を、もっと熱い街に」することをミッションと位置づけ、競技と普及の活動を行う。競技活動では週1回の練習を行い、NPO法人日本ブラインドサッカー協会主催の全日本選手権で準優勝2回(2012年第11回、2016年第15回)を経験。普及活動では、市内小学校での体験教室や県内イベント内体験ブース出展、青年団体向けにブラインドサッカーの特性を生かした「気づきのプログラム」などを実施。また、視覚障害児向けのキッズ練習会を定期開催し、身体の動かし方やブラインドサッカーの基礎を指導している。

■TANAKAホールディングス株式会社(田中貴金属グループを統括する持株会社)
本社:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング22階
代表:代表取締役社長執行役員 田苗 明
創業:1885年  設立:1918年※  資本金:5億円
グループ連結従業員数:5,120名(2016年度)
グループ連結売上高:1兆642億5900万円(2016年度)
グループの主な事業内容:田中貴金属グループの中心となる持ち株会社として、グループの戦略的かつ効率的な運営とグループ各社への経営指導
HPアドレス: (リンク ») (グループ)、 (リンク ») (産業製品)
※2010年4月1日にTANAKAホールディングス株式会社を持株会社とする体制へと移行いたしました。

■田中貴金属グループについて
田中貴金属グループは1885年(明治18年)の創業以来、貴金属を中心とした事業領域で幅広い活動を展開してきました。国内ではトップクラスの貴金属取扱量を誇り、長年に渡って、産業用貴金属製品の製造・販売ならびに、宝飾品や資産としての貴金属商品を提供。貴金属に携わる専門家集団として、国内外のグループ各社が製造、販売そして技術が一体となって連携・協力し、製品とサービスを提供しております。また、さらにグローバル化を推進するため、2016年にMetalor Technologies International SAをグループ企業として迎え入れました。

今後も貴金属のプロとして事業を通じ、ゆとりある豊かな暮らしに貢献し続けます。

田中貴金属グループの中核5社は以下の通りです。
・TANAKAホールディングス株式会社(純粋持株会社) 
・田中貴金属工業株式会社
・田中電子工業株式会社 
・日本エレクトロプレイティング・エンジニヤース株式会社
・田中貴金属ジュエリー株式会社



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