江戸川大学こどもコミュニケーション学科の学生がロープスキッピング世界大会に日本代表として出場

江戸川大学 2018年07月24日

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江戸川大学(千葉県流山市)メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の稲葉海哉さんと蛯原椋華さん(共に1年生・常総学院高出身)は、7月23日(月)~8月3日(金)に中国・上海で行われる第12回ロープスキッピング世界選手権大会に、日本ロープスキッピング連盟(JRSF)の登録選手として出場する。




 ロープスキッピングとは、ルールや競技スタイルなどを定めたスポーツとしてのなわとびのこと。個人競技では30秒スピード(かけ足、二重とび)やフリースタイル、団体ではリレーやダブルダッチなどの種目がある。現在では2年ごとに世界選手権大会が行われている。

 稲葉さんは、昨年行われた第13回全日本ロープスキッピング選手権大会(13JC)の 14~18 歳男子の部で個人総合1位。蛯原さんも14~18歳女子の部で個人総合1位に輝き、今回の世界選手権大会への出場権を勝ち取った。

 2人の世界大会出場を前に、こどもコミュニケーション学科では壮行会を開催。稲葉さんと蛯原さんが各種目のデモンストレーションを行った後、江戸川大学の小口彦太学長から激励の言葉がかけられた。それを受けて2人は「大会に向けて、心も体もしっかり準備していきたいです。たくさんのメダルが取れるように頑張ります」と力強く意気込みを語った。

■稲葉 海哉さん
 高校でロープスキッピングのサークルを立ち上げ、選手兼監督として活躍。蛯原さんも稲葉さんにロープスキッピングを教わった。大学でも「ロープスキッピング愛好会」を立ち上げ、競技の普及に力を入れている。
【13JCの戦績】
 5種目のうち30秒スピード(かけ足)1位、3分スピード(かけ足)1位、フリースタイル1位で、個人総合1位。30秒スピード(かけ足)では102回を跳び、世界記録を達成。

■蛯原 椋華さん
 ロープスキッピング歴2年と日は浅いものの、各種目とも安定した実力の持ち主。稲葉さんと共に、競技の普及に力を入れている。
【13JCの戦績】
 5種目のうち30秒スピード(かけ足)2位、3分スピード(かけ足)1位、フリースタイル2位で、個人総合1位。

<参考リンク>
■日本ロープスキッピング連盟(JRSF)
(リンク »)

■メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科
(リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
江戸川大学事務局広報課
上利 浩史
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp


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