展覧会「アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」を開催

独立行政法人国際交流基金 2018年07月30日

From 共同通信PRワイヤー

2018年7月30日

国際交流基金アジアセンター

アジアのアヴァンギャルド・アートが東京に集結
展覧会「アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」

 国際交流基金アジアセンター (リンク ») は、2018年10月10日(水)から12月24日(月・祝)まで、展覧会「アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代」を開催いたします。  
 本展覧会では、アジアの近代美術が現代美術へと転換する1960年代から90年代の、日本を含むアジアのアートシーンに注目します。当時の大きな社会状況の変化の中で、アーティストが既存のジャンルに留まらない表現方法を開拓していくプロセスを初めて本格的に取り上げるものです。東京国立近代美術館 (リンク ») などとの協働により選定された、アジア各国・地域の約90組の作家による約140点の作品を3つのテーマに分類・構成し、アーティストたちによって挑戦的かつ実験的なアヴァンギャルド・アートが生み出されていくさまを読み解きます。詳細につきましては、別紙をご高覧ください。

開催概要
【名称】   
アジアにめざめたら:アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代
(英語版タイトル) Awakenings: Art in Society in Asia 1960s-1990s

【会期】   
2018年10月10日(水)~12月24日(月・祝)

【会場】
東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー(東京都千代田区)

【主催】   
国際交流基金アジアセンター (リンク ») 、東京国立近代美術館 (リンク ») 、韓国国立現代美術館 (リンク ») 、シンガポール国立美術館 (リンク »)

【巡回】   
韓国展:2019年1月31日(木)~5月6日(月)、韓国国立現代美術館 果川館
シンガポール展:2019年6月中旬~9月中旬、シンガポール国立美術館


本展覧会開催の背景
国際交流基金アジアセンター (リンク ») は、2014年の設立以来、東南アジアの美術シーン及び同地域の文化・社会の理解を促進することを目的とした事業の実施を重要事業の一つに掲げています。これまでに、「他人の時間|TIME OF OTHERS」展(2015~16年)、「Condition Report」(2016~17年)、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」(2017年)などの展覧会やプロジェクトを主催・共催しました。

国際交流基金アジアセンターとは   (リンク »)
独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、全世界を対象に総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは 2014 年4月に設置され、ASEAN 諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を実施・支援しています。日本語教育、芸術・文化、スポーツ、市民交流、知的交流等さまざまな分野での交流や協働を通して、アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育むことを目指しています。

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