ソニー教育財団 2018年度「ソニー教育助成論文」募集開始

公益財団法人 ソニー教育財団

From: Digital PR Platform

2018-08-01 11:00


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ソニー教育財団(会長:盛田昌夫)は、全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定こども園から「教育・保育の実践と今後の計画」をまとめた論文を募集します。次世代を担う子どもたちのために、より良い教育・保育の実践に取り組む学校・園に、教育助成金と教育教材(ソニー製品)を贈呈します。

ソニー創業者の井深大は、日本の発展のためには子どもたちの理科教育が重要であると考え、1959年に「ソニー小学校理科教育振興資金」の贈呈をはじめました。ソニーの教育助成活動は来年度に60周年を迎え、これまで数多くの教育・保育の現場を支援してまいりました。本教育助成論文には、累計で13,000を超える学校・園からご応募をいただいています。

今年度は、8月1日(水)より小・中学校を対象とした教育実践論文の募集を開始します。また、8月10日(金)より幼稚園・保育所・認定こども園を対象とした教育・保育実践論文の募集を開始します。子どもたちの「なぜ?」「どうして?」を大切にし、「豊かな感性」と「創造性」の芽生えを育むことに情熱を持って取り組む学校・園の皆さまからの多数のご応募をお待ちしております。

「教育・保育実践論文」 募集概要 

■ソニー子ども科学教育プログラム ― 対象:小学校・中学校
主  題: 「科学が好きな子どもを育てる」 ~「なぜ」を大切に、感性・創造性・主体性の育成~
審査委員長: 御手洗康 元文部科学事務次官
募集期間: 2018年8月1日(水)~9月3日(月)
助成内容: 最優秀校300万円、優秀校50万円、奨励校10万円の教育助成金とソニー製品
入選発表: 2018年12月中旬に当財団のホームページで発表
応募方法: (リンク »)

■ソニー幼児教育支援プログラム ― 対象:幼稚園・保育所・認定こども園
主  題: 「科学する心を育てる」 ~豊かな感性と創造性の芽生えを育む~
審査委員長: 小泉英明 (株)日立製作所 名誉フェロー
募集期間: 2018年8月10日(金)~9月10日(月)
助成内容: 最優秀園100万円、優秀園20万円、奨励園5万円の教育助成金とソニー製品
入選発表: 2018年12月中旬に当財団のホームページで発表
応募方法: (リンク »)
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