ラピッド・メディカルがタイガートリーバー13でCEマークの認証取得

ラピッド・メディカル(Rapid Medical)

From: 共同通信PRワイヤー

2018-08-01 10:58

ラピッド・メディカルがタイガートリーバー13でCEマークの認証取得

AsiaNet 74613

ヨクネアム(イスラエル)、2018年8月1日/PRニュースワイヤー/ --

タイガートリーバー13(TIGERTRIEVER 13)は、1mmから2.5mmの頭蓋内血管から安全に血栓を取り除くよう作られた最小プロファイルのステントリーバーです。

次世代神経血管装置の開発に特化したラピッド・メディカル(Rapid Medical: (リンク ») )は、タイガートリーバー13でCEマークの認証を取得したことを発表しました。また、最初の患者群では同装置を使った治療が成功しました。

     (写真: (リンク ») )

調整可能で完全可視化された史上初の血栓除去装置であるタイガートリーバーは、虚血性脳卒中患者の治療用に作られています。これまで約1500人の患者がタイガートリーバーを使った治療に成功しており、タイガートリーバー13はタイガートリーバーシリーズの最新作です。デフォルトのプロファイルは、市場に出ている他製品よりも83%小さく、ソフトな先端部の外径が1.3Frの神経血管マイクロカテーテルで注入し、1mmから2.5mmの頭蓋内血管を再疎通させます。これら心室中部閉塞性肥大型心筋症(MVO)は虚血性脳卒中患者の30%を占めているとも考えられ、市場に出ているどの装置でも治療ができません。

ドイツのルネ・シャポ教授は、「タイガートリーバー13は虚血性脳卒中装置の市場の大変貴重な新製品です。史上初めて、さらに抹消の閉塞に特化した装置ができたのです。これらの閉塞は患者に大きな障害をもたらし、これまではほとんど成す術がありませんでした。タイガートリーバー13を使用して、これまで治療が不可能だったMVOの血栓を除去することができました」と語っています。

UCLAデヴィッド・ゲフィン・スクール・オブ・メディスン(David Geffen School of Medicine of UCLA)の神経学教授で総合脳卒中センター(comprehensive stroke center)ディレクターのジェフリー・セイヴァー博士は、タイガートリーバー13を使った初めての臨床経験について次のようにコメントしました。「大血管の閉塞には血管内療法が最良の選択であることは分かっています。タイガートリーバー13は、この急性虚血性脳卒中の強力な治療法を心室中部閉塞性肥大型心筋症(MVO)の患者にまで拡大します」

ラピッド・メディカルは、2018年第3四半期にヨーロッパでタイガートリーバー13を発売します。

ラピッド・メディカルについて
ラピッド・メディカルは血管内治療の革新的装置を開発しています。虚血性脳卒中の治療用に作られた血栓除去装置で史上初となる調整可能で完全可視化されたタイガートリーバーシリーズと、初の調整可能な動脈瘤リモデリングメッシュであるコマネチ(COMANECI)のメーカーです。タイガートリーバーとコマネチはヨーロッパにおける使用でCEマークを取得しており、カナダとインドでも使用可能です。詳細は (リンク ») でご覧になれます。

お問合せ:
Ronen Eckhouse
+972-72-2503331
ronen@rapid-medical.com

ソース: ラピッド・メディカル

(日本語リリース:クライアント提供)


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