酪農学園大学が発信する酪農ジャーナル電子版「酪農PLUS+」のマスコットキャラクターが決定 -- グラフィックデザイナー天野穂積氏の「サンディー」

酪農学園大学

From: Digital PR Platform

2018-08-02 20:05




酪農学園大学(北海道江別市)はこのたび、酪農ジャーナル電子版「酪農PLUS+」のマスコットキャラクターを決定した。マスコットキャラクターに決定したのは、牛をモチーフにした「サンディー」で、静岡県静岡市在住のグラフィックデザイナー天野穂積氏の作品。7月30日には表彰式が行われ、竹花一成学長から天野氏に賞状が手渡された。サンディーは今後、「酪農PLUS+」以外にイベントなどでも活用される予定。




 「酪農PLUS+」は、酪農学園大学の建学の理念や酪農教育、研究成果の普及・啓蒙を目的として2017年3月まで発行された『酪農ジャーナル』の電子版として、2018年4月に開設。同大の教職員の専門知識を広く発信しているほか、電子媒体ならではの機能を活かし、双方向型の情報交換を行っている。

 サイトの開設に伴い、同大はマスコットキャラクターを募集。選考の結果、静岡市在住のグラフィックデザイナー天野穂積氏の作品「サンディー」に決定し、7月30日には表彰式を執り行った。

 表彰式では、竹花一成学長が「酪農家へ情報発信をして来た酪農専門雑誌『酪農ジャーナル』が、電子版『酪農PLUS+』へリニューアルし、『土から学ぶ、未来へ紡ぐ酪農学園』をコンセプトとして運営をしています。親しみを持ってご利用いただけるようマスコットキャラクターを募集しましたが、趣旨を深くご理解いただいた天野様のおかげで、このような素晴らしいマスコット『サンディー』が誕生しました。今後は着ぐるみなども作成し、私自身も着用しながら、さまざまなイベントで活用したいと考えております」と語った。

 また、受賞した天野氏は「キャラクターをデザインする上で最も悩むのは何をモチーフにするかですが、今回は酪農学園大学ですから牛しかないと考え、実際に酪農学園を訪れてホルスタイン柄のベンチなどを見て、牛で間違いなかったと改めて思いました。屋上に上がって学園の全景も眺めましたが、自然に囲まれたその広大さに感銘を受けました」と話した。

【名 前】 サンディー
【由 来】 サン(太陽・日の出)+デイリー(酪農・エブリデイ)
【プロフィール】
 とても明るくて、いつもハイテンション。いつでもどこでも目立つ人気者
【コンセプト】
 牛をモチーフとし、大学帽をかぶり、辞書を持ち、「酪農PLUS+」のロゴが入ったつなぎ服を着て、酪農学園大学らしさと「酪農PLUS+」を表現
【作 者】 静岡県静岡市在住 グラフィックデザイナー 天野穂積(あまの ほづみ)氏

●酪農PLUS+
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▼本件に関する問い合わせ先
酪農学園大学社会連携センター
課長補佐 木村英司
住所:〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
TEL:011-388-4131
FAX:011-387-2805
メール:kimuraeiji@rakuno.ac.jp


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