上海で人工知能とコマースをテーマに画期的なフィンテック国際会議

The CardLinx Association

From: 共同通信PRワイヤー

2018-08-06 09:34

上海で人工知能とコマースをテーマに画期的なフィンテック国際会議

AsiaNet 74655 (1357)

【サンフランシスコ2018年8月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*出席者にはUnionPay(銀聯)、CTrip、Discover/Diners Club(ダイナースクラブ)、Samsung Card、三井住友カード、MaFengWo、ヒルトンが含まれる

CardLinx Associationは6日、関係業界の代表的イベントであるCardLinx Asia Forum(が中国で初めてグランドハイアット上海で9月5日に開催されると発表した。この幹部級イベントは、アジアでの決済、リテール・テクノロジーおよびトラベル・テクノロジーの開発における人工知能(AI)とコマースに焦点を当てる。講演者はMastercard、三井住友カードといったグローバル大手企業のほか、55Haitao、YouWorld、MaFengWo、CTripなど中国の大手革新企業からだ。詳しくは (リンク ») (英語)、 (リンク ») (中国語)を参照。

CardLinxの社長兼最高経営責任者(CEO)のシルビオ・タバレス氏は「CardLinx Forumはこれまで一貫してグローバルに戦略提携を打ち出し、世界中で新しいフィンテック・イノベーションを巻き起こしてきた。中国と世界中の主要オンラインツーオフラインのコマース・イノベーターが、次世代のAI主導フィンテック・コマース・テクノロジーの開発に参加する」と述べた。

CardLinx Associationは世界でオンラインツーオフライン(O2O)コマースのエコシステムを広げるために、決済、銀行業、デジタル広告、フィンテック、リテールの各企業を束ねる唯一の業界団体。CardLinx Forumで参加者は、一例としてデジタル・マーケティング・キャンペーンでのAIとビッグデータの利用に際しての機会と課題を共有することで、世界水準の専門家から学び、同時に戦略的提携につながる協力を育む独自のイベント形式で専門家と意見交換する。

CardLinxが業界をリードする位置にあるのは、そのメンバーによってであり、マイクロソフトやバンク・オブ・アメリカ、JCB、ヒルトン、Empyrなどそれぞれの業界の世界的リーダーで、独創的な問題解決企業が集まっている。CardLinx Asia Forumは、eコマースとデジタル・ロイヤルティー、カードリンキングの状況に深い知見を持ち、グローバルにリテールの将来に影響力を持つ人々が一堂に会する。

▽CardLinx Associationについて
CardLinx Associationはオンラインツーオフライン(O2O)コマースとカードリンキングの振興に取り組む優良な多業界団体。会員企業を代表して、業際的な連携の推進、業界サービスの開発、共通規格の策定に力を入れ、買い物での障害を最小化・解消している。CardLinxは幹部級のイノベーション・フォーラムであるCardLinx Forumを主催し、最新テクノロジーと幹部クラスの交流、戦略提携に努めている。現在の会員にはDiscover、First Data、TransUnion、ヒルトン、三菱UFJフィナンシャル・グループ、UBS、イオン、楽天が含まれる。詳細はwww.cardlinx.org を参照。

▽メディア問い合わせ先
Ming Lacey
ming@cardlinx.org
+1-917-340-7251

ソース:The CardLinx Association


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]