笹川スポーツ財団及び日本スポーツボランティアネットワークが、ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会と連携協定を締結

公益財団法人 笹川スポーツ財団

From: Digital PR Platform

2018-08-22 15:15


公益財団法人笹川スポーツ財団(以下:SSF)並びに特定非営利活動法人日本スポーツボランティアネットワーク(以下:JSVN)と公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会は、ワールドマスターズゲームズ2021関西の成功に向けた連携協定を締結しました。

大会開催まで1000日前となる8月18日(土)、関西国際空港にて、協定締結の調印式を実施。
「スポーツボランティアの育成について」「スポーツボランティアに対する理解促進について」「スポーツボランティアに関する情報共有について」「その他、大会の準備・運営における必要な事項について」の4項目において、3者で連携・協力体制を構築することを確認しました。

SSFとJSVNは公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会や順天堂大学、筑波大学、早稲田大学とのスポーツボランティアの育成に関する連携をはじめ、スポーツボランティア文化を醸成するために、様々な組織と連携しています。

今回の連携協定の締結はスポーツボランティアに関して豊富な知見、実務経験やネットワークを活かし、スポーツボランティアの育成や情報共有など、大会運営に必要な連携・協力体制を構築するものです。そして、2019年から続く大規模国際スポーツイベントのレガシーの創出に貢献するものであります。

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          調印の様子

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(左)木下博夫氏/ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会 事務総長
(右)渡邉一利/SSF理事長・JSVN理事長

木下博夫ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会事務総長は、「両団体と連携することは組織委員会にとって非常に大きな力になる。大会成功に向けて邁進していきたい」と抱負を述べられました。

渡邉一利SSF理事長・JSVN理事長は「笹川スポーツ財団のミッションは、Sport for Everyone 社会の実現である。30歳以上であれば誰もが参加できるワールドマスターズゲームズとは、その目指す方向性は合致している。ボランティアの育成を通じて、大会の成功とその後のボランティアレガシーの創出に貢献できるよう協力していきたい」と意気込みを語りました。

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■SSF・JSVNと、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の連携について
2016年3月に、「スポーツボランティア育成事業」について、3者間で協定を締結。2019年の大会に向けて、スポーツボランティアの普及・啓発や、養成・研修について連携・協力を行う。

■SSF・JSVNと、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会について
2017年6月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本財団が締結したボランティアの連携・協力に関する協定に基づき、「日本財団ボランティアサポートセンター」を設立。
SSF・JSVNとも、日本財団ボランティアサポートセンターと連携し、業務にあたっている。


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