ボッシュから一般整備工場向け ADASエーミングツール10月1日発売開始

ボッシュ株式会社

From: Digital PR Platform

2018-09-10 12:43



先進運転支援システム(自動ブレーキ)の新車搭載が2016年で既に約66%まで増加
修理の際の微妙なズレや誤装着はシステム停止などの原因に
ボッシュはADASエーミング ツール、トレーニング、環境監査・測量で整備工場をトータルサポート

ボッシュ株式会社は、自動ブレーキ、オートパーキングシステムなど、先進運転支援システム(ADAS※1)を搭載した自動車の補正整備(以下、エーミング※2)を正確かつ効率的に行うためのツール、ADAS エーミングツール「SCT415・P アシストポール」、「ターゲットボード」を10月1日より発売開始します。
※1: Advanced Driver Assistance System(先進運転支援システム)
※2:エーミング:車の特定の整備後に先進運転支援システム(ADAS)が認識する、センサー、カメラ、レーダーのゼロポジションを同システムに学習させる作業。

近年、自動ブレーキ、パーキングアシストシステムなど、先進運転支援システム(ADAS)を搭載した自動車は増加を続けており、自動ブレーキ(衝突軽減ブレーキ)の新車搭載率は2016年で既に約66%※3に達しています。これらの自動車にはいくつものセンサー、カメラ、レーダーが搭載されており※4、人物、障害物、距離などを緻密かつ正確に検知することで車の安全な走行をサポートしています。
しかし、エーミングが正しく行われていなかった場合、システムの「パフォーマンスの低下」や「制御の停止」といった問題につながる可能性があります。

※3:国土交通省による 
(リンク »)

※4: ADASシステムのセンサー、カメラ、レーダー (当社調べ)
(リンク »)


今回、ボッシュが販売開始する「SCT415・P アシストポール」、「ターゲットボード」は車の修理や整備の際、先進運転支援システムのエーミング作業を正確かつ効率的に行うために必須のツールです。レーザー光を使って補正作業に必要なターゲットボードの正確な位置決めに要する時間を最大4分の1に短縮する※5ことができます。また高い汎用性により輸入車・国産車問わず幅広い車種、システムに対応が可能で、今後発売される新車種や新システムへの拡張も可能です。さらに、ボッシュはツールだけでなく、正確にエーミング作業を行うためのトレーニングと、一定の作業精度を保つための環境整備の監査・測量を定期的に提供することで、一般整備工場の抱える不安や疑問をトータルでサポートします。
※5 :当社調べ

■ボッシュ ADASエーミングツールの特徴
1.世界売上高No.1※6自動車部品メーカーのボッシュならではの知見を活かしたツール、トレーニング、環境監査・測量で整備工場をトータルサポート

2.レーザー光を使った正確かつスピーディーな位置決めにより作業時間を短縮
3. SCT415と種類豊富なターゲットボードにより幅広い車種やシステムに対応
※6: Automotive News 2018年6月25日発行 “Top100 グローバルOEMパーツサプライヤー”(2017年実績による)

同ツールは欧米において2015年に発売開始され、多くの一般整備工場で活用されており、世界大手のグラスフィッターメーカーにも採用されております。さらに、多くの自動車メーカーに純正採用されており、すでに多くの安心と信頼を得ているツールです。
また、これらの先進運転支援システムのセンサー類のエーミング作業は同センサー類の脱着時のみならず、アライメント調整、バンパー脱着、フロントガラス脱着等においても必須項目とされております。そのため、整備工場においては修理や整備の際に、正確なパーツの取り付けや正しいエーミング作業が必要になり、カーオーナーにおいてはそのような先進技術に対応した整備工場を選択することがますます重要になってきます。

【製品情報】
SCT415 ・P アシストポール
発売日:2018年10月1日
参考価格:870,000円(税抜き)
販売元:ボッシュ代理店

(リンク »)
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ターゲットボード
発売日:2018年10月1日
参考価格:40,000~140,000円(税抜き)
販売元:ボッシュ代理店

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【カタログイメージ】
(リンク »)

【ボッシュについて】
ボッシュ オートモーティブ アフターマーケット事業部
オートモーティブ アフターマーケット事業部(AA)では、乗用車及び商用車向けに、幅広い車両診断・修理機器ラインナップおよび修理工場向けの新品またはリビルト補修パーツをアフターマーケット市場とボッシュのサービスショップを通して世界に展開しています。
ボッシュはOEM製品の補修部品をはじめ、ボッシュがアフターマーケット用のアクセサリーおよび補修サービスパーツを開発、製造し、世界150カ国に18,000人以上の従業員とグローバルなロジスティックネットワークを有し、650,000点に及ぶ異なった補修パーツをお客様へより早く確実にお届けしています。そして車両診断機器事業として、オートモーティブ アフターマーケット事業部では、車両診断及び修理技術、診断機器用ソフトウェア、サービストレーニングと各種情報を提供しており、さらに当事業部では、世界最大級となる独立系修理工場ネットワークであるボッシュカーサービスを17,000店舗世界に展開し、同時に1,000店舗以上の「Auto Crew」をパートナーの修理工場ネットワークとして展開しております。
さらに詳しい情報は www.bosch-automotive-aftermarket.comを参照してください。

世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2017年の従業員数は約40万500人(2017年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は780億ユーロ(約9.9兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界125の拠点で約6万2,500人の従業員が研究開発に携わっています。

ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。
*2017年の為替平均レート:1ユーロ=126.71118円

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
(リンク ») ボッシュ・グローバル・ウェブサイト(英語)
(リンク ») ボッシュ・メディア・サービス(英語)
(リンク ») ボッシュ・メディア 公式ツイッター(ドイツ語)
(リンク ») ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト(日本語)
(リンク ») ボッシュ・ジャパン 公式ツイッター(日本語)
(リンク ») ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
(リンク ») ボッシュ・ジャパン 公式YouTube(日本語)

















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