日本画の画材を使用しながらも、ジャンルにとらわれない日本画家、宮いつき。スリランカの庭から発想を得た作品を発表! 高島屋美術部創設110年記念 宮いつき展 -across the garden-

株式会社高島屋

From: Digital PR Platform

2018-09-18 13:22


■会期・会場:
東京展=2018年 9月19日(水)~25日(火)日本橋高島屋6階美術画廊
大阪展=2018年10月17日(水)~23日(火) 大阪高島屋6階美術画廊
名古屋展=2018年10月31日(水)~11月6日(火)ジェイアール名古屋タカシマヤ10階美術画廊
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「Aeria garden」162.4×261.2cm

このたび髙島屋では宮いつき先生の個展を、美術部創設110年記念の一環として開催いたします。
宮いつき先生は東京都にお生まれになり、東京藝術大学を卒業後は、創画展、個展、グループ展と発表を重ねられ、1995年には文化庁芸術家在外研修制度(現・新進芸術家海外研修制度)によりアイルランド、イギリスに滞在。1997年には第8回タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞を受賞され、日本画材に拘りながらも多様な支持体を用いて描かれるその作品で、絵画を分断するジャンルをまさにボーダレス化する世界観で唯一無二の存在を示しています。
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「Indoor light Ⅱ」116.7×80.3cm                     

髙島屋では12年振りとなる今展は“- across the garden -”と題し、スリランカの建築家バワ兄弟が手掛けた庭から発想を得た作品を中心に発表いたします。旧イギリス領で東西の歴史がない交ぜになった独特の文化を有するスリランカの庭。その鬱蒼とした草木や湿気を孕んだ風までもが定着された画面からは、人工物と自然の調和が、室内から庭へと視線が自然と誘導される作品からは自己の内面と外部世界の均衡を保つ生への強い意志表示が感じられます。
平面の大作から、木、陶、ブロンズなどの掌にのるほどの立体作品まで一堂の発表となります。この機会にぜひご高覧くださいますようご案内申しあげます。
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「掌中の珠 Ⅴ」13.2×5.5×5.5cm

【お問合せ】 日本橋髙島屋 TEL(03)3211-4111(代表)

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